1月後半の運気をリベンジ!【藤島佑雪・九星気学】
平成までは「子どもの頃に思い描いていた未来」を生きてきて、それがずっと続いていくような気がしていたのに、令和に入り、世の中が激変。「想像もできなかった未来」に向かっている気がしませんか? 誰もが不安を抱く時代にあって、午年の今年は「人間万事塞翁が馬」のことわざをよく耳にします。ラッキーと思ったことが、実はアンラッキーの種かもしれず。逆に不運をきっかけに幸運をつかむことだってあるわけで、人生はあざなえる縄のごとし。うまくいかないときはリベンジのチャンスととらえて、前向きに人生を駆け抜けてみませんか?
自分の本命数を知りましょう
【西暦で計算します】
1.生まれた年の4桁を足して10以下の数字にします。
2.11からその数を引いて、出てきた数字が本命星になります。
(例:1987年生まれなら、1+9+8+7=25→ 2+5=7→ 11-7=4で四緑木星になります)
※各数字の本命数は、下記となります。
1の人は一白水星
2の人は二黒土星
3の人は三碧木星
4の人は四緑木星
5の人は五黄土星
6の人は六白金星
7の人は七赤金星
8の人は八白土星
9の人は九紫火星
1月16日〜2月15日
九星気学における「今年」は、立春を迎える2026年2月4日からスタート。情熱の炎と光のパワーみなぎる「丙(ひのえ)」と真夏を象徴する「午」が重なる丙午の年が始まります。それは干支が一巡する60年間でもっともアツい1年。物事が大きく動く激動の年が予想されます。大きくよくなることもあれば、よくない場合も大きく出るという波乱の年。そして、女性が輝く年とも言われています。