開業50周年「沖縄ハーバービューホテル」が大規模リニューアル。沖縄ブランド和牛や神戸ビーフが堪能できる鉄板焼きレストランも新規オープン
「沖縄ハーバービューホテル」は、1972年の本土復帰を記念し、1975年に沖縄を代表する都市型ホテルとして那覇市にオープン。同年に開催された沖縄国際海洋博覧会の会期中には、皇室関係者が滞在するなど、沖縄随一の伝統と格式を誇る迎賓館ホテルとして、多くの要人に愛されてきた。開業50周年という大きな節目を迎え、客室、レストラン、ガーデンプールなど、2026年にかけて大規模なリニューアルを実施。長期滞在にも適した、より上質なホテル空間へ。
これまでの歴史と伝統を受け継ぎながら、大幅なリニューアルを経てグランドオープン目前の「沖縄ハーバービューホテル」。人気の観光スポットである「国際通り」に近い那覇市の主要エリアに位置しながら、都会の喧騒(けんそう)を忘れさせる気品ある空間が魅力だ。
館内は、落ち着いたトーンのカラーで統一。Lounge&Barの眼下に広がるガーデンプールはエリアが拡張され、プールサイドバーも新設予定だ。都心にありながらもリゾート感あふれた雰囲気で、デイタイムからナイトタイムまで、1日を通して楽しむことができる。
※プールは、今年リニューアル予定
客室は、琉球テイストを現代的にアレンジしたデザインへと刷新。沖縄の伝統工芸「琉球藍染」から着想を得た、深みのある藍色のカーペットが敷き詰められている。家族やグループでの滞在に最適な「クラブエグゼクティブツインルーム」には、バルミューダの電子レンジや冷蔵庫、ドラム式洗濯乾燥機などが設置され、長期滞在もより快適に。
コンパクトながらもくつろぎの質にこだわった「クラブデラックスツインルーム」には、部屋の一角に開放的な洗面スペースが設けられており、2枚の引き戸を閉めることで、プライバシーも守られる造りになっている。
また、ホテル最上階に位置するクラブラウンジは、那覇市内最大級の広さに。朝食では、オムレツやローストビーフなど、注文ごとに調理した出来立てのメニューを日替わりで提供。ティータイムにはスイーツが用意されているほか、バンズやパン、具材を自由に選び、オリジナルのサンドイッチを作ることができる。
※クラブラウンジの利用は、クラブルームおよびスイートルームに宿泊された方のみ
朝食
ティータイム ※オリジナルサンドイッチのイメージ
ディナータイムにぜひ食べてもらいたいのは、沖縄ならではの沖縄そばや、チャンプルーなどの定番料理。チキンのロースト〜沖縄塩とピパーツ風味〜や、沖縄ナポリタンもおすすめだ。
チキンのロースト~沖縄塩とピパーツ風味~
沖縄ナポリタン
ナイトキャップには、ジューシーなローストビーフサンド、ケーキやマカロン、チョコレートなどが用意されている。各種アルコールを片手に、那覇の夜景を一望しながら、ゆったりと優雅な時間を過ごしてみてはいかが。
さらに今回のリニューアルでは、沖縄県内のホテルとして初めて「神戸ビーフ指定登録店」に登録された鉄板焼きレストラン「鉄板焼 泉崎(いずみざき)」が新規オープン。沖縄の豊かな自然に育まれた県産ブランド和牛、「石垣牛」「本部牛」などに加え、和牛の頂点に君臨する「神戸ビーフ」が堪能できる。その食べ比べは、まさにここでしか体験できない贅沢(ぜいたく)なひとときだ。
近港で水揚げされた極上の海の幸も、職人が絶妙な火加減で調理してくれる。ソムリエ厳選のフランスワインを中心とした世界各国の銘柄のほか、沖縄が世界に誇る泡盛のクース(古酒)もそろっているので、各食材とお酒とのマリアージュもぜひ楽しんでほしい。
那覇空港から車で約15分、那覇バスターミナルより徒歩約10分、ゆいレール壺川駅からも徒歩約10分と、優れたロケーションを誇る「沖縄ハーバービューホテル」。観光はもとより、ビジネスの拠点としてもおすすめしたい。
text: Tomoe Tamura
・【読者プレゼント】ホテル宿泊券、アフタヌーンティー招待券など合計37名様に当たる!