PART1の期間中、実演形式でチョコレートスイーツを出来立てで提供するライヴデセールカウンターの今年のテーマは、「カカオ×トロピカルフルーツ」。


会期前半は、「オーボンヴュータン」や「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」、フランスの「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」など名だたる洋菓⼦店で修業を重ねたのち、創業240年を超える和菓子店「昆布屋孫兵衛」の17代⽬に就任した昆布智成氏が、「FARO」シェフパティシエで今季サロショ初登場となる「ミネコ カトウ」の加藤峰子氏とコラボしたデセールにご注目。
2皿と2杯でのコース仕立てとなるデセールは、「昆布屋孫兵衛」からは「カカオハンターズ」のホワイトチョコ、カカオパルプ、ココナッツ、バナナを使って酸味や香りを楽しむアシェットデセール、「ミネコ カトウ」からはライムとローズのクリームやカカオを使ったゼリーなどに「プレスキル ショコラトリー」のチョコレート「ベニ・ワイルド」を使ったアイスを添えたひと皿。

会期後半は、1月18日(日)〜20日(火)までの限定で、ショコラトリー・デザートバーで人気の「ロンポワン」と、ワインバー・デセールの人気店「エンメ」がコラボ。両者合作の小さなアヴァンデセールからスタートする。田中丸博文氏率いる「ロンポワン」は、「カカオハンターズ」のチョコレートにパイナップルやティムールペッパー、クプアスを使ったヴァシュランを、延命寺美也氏が創る「エンメ」のデセールは、「Minimal」のチョコレートを使ったビスキュイの中にチョコソースを閉じ込めたビスキュイクーランを提供。ペアリングは、レストラン出身の2人が織りなすノンアルコールドリンクとあって、フーディー必見だ。