1841 年に、フランス国王ルイ・フィリップが注文したグラスを原形として作られたバカラのアイコン「アルクール」。多くの王侯貴族や著名人に愛用され、バカラで最も長く作り続けられているコレクションから2つの180周年記念作品が発表された。

バカラのアイコニックな「アルクール」をそのユーモアと才気を発揮して進化させるフィリップ・スタルクが伝統と現代が融合したライティングアイテムに生まれ変わらせた。グラスを上下逆さまにしたランプは、灯りをつけると、ワイングラスが宙に浮いているかのような錯覚を引き起こすウィットに富んだデザイン。


デザイナー ハイメ・アジョンが手がけるコレクション「ファウナクリストポリス」が、今年180 周年を記念するバカラのアイコン「アルクール」と融合した。アルクールの特徴であるフラットカットを鳥の羽根に見立て、グラスのフット部分は四つ葉をかたどった、ハイメ・アジョンらしい、楽しさあふれるデザイン。底部にはデザイナーのサインが刻印されている。
あらゆるスタイルや場面にふさわしい洗練とタイムレスな魅力を備える「アルクール」で、日常生活にラグジュアリーな雰囲気を取り入れてみては。
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