星野リゾートの各施設が多彩な季節の魅力を提案。今しかできない体験は、今だからできる体験。選りすぐりの情報をスタッフがご紹介!
今から100年以上前となる1914年(大正3年)に創業した、長野県「星のや軽井沢」の前身である「星野温泉旅館」。星野家初代・嘉助(かすけ)は、星野温泉旅館に逗留(とうりゅう)した数々の文化人が、秋になると目の前に広がるすすきをかき分けて酒を片手に優雅に月見を楽しんだと史書に記しています。

そんな当時の人々が愛した月見の文化を更に深め、現代に昇華させた秋夜の優雅なひとときを過ごせる催しが、星のや軽井沢の「軽井沢 秋月の宴」。移り行く月の姿に合わせ、その日だけの月を愛でるアクティビティーや、信州の約30蔵から集めた秋の限定酒のふるまいを堪能できます。

月見を楽しむのは、月が最も美しく見える「メディテイションバステラス」。篝火(かがりび)に集って月見を楽しんだ当時の姿をモチーフに「篝火の屋台」を設え、火のゆらめきにも癒やされる空間となっています。

「軽井沢 秋月の宴」は昨年からスタートした催しですが、今年は、移り行く月の姿に合わせて変化する月見の宴を用意。例えば、最も光が強い「満月」には、より幻想的に月見に没頭する「月下の演奏会」を行ったり、深夜に月が望める「立待月」から「更待月」には、宴の後にひっそりと浮かぶ月を客室のテラスから愛でるための「待月の晩酌セット」をご提供したり。その日だけの月を愛でながら、時の移ろいの微差を捉える時間をお過ごしください。
酒処・信州の約30蔵から集めた秋酒を飲み比べできるのも、「軽井沢 秋月の宴」ならでは。

ひやおろしや秋上がりなど、この季節だけの限定酒を月見酒として味わうことができます。気温がぐっと下がる秋の夜長に合わせ、自由に熱燗(あつかん)やぬる燗にして自分好みにお楽しみください。

星のや軽井沢が贈る「軽井沢 秋月の宴」は、2024年11月30日(土)までの期間限定。標高1000mに位置する軽井沢の秋は空気が澄み渡り、夜になるとひときわ美しく輝く月を眺める絶好のスポットです。この秋は、星野温泉旅館創業当時の軽井沢の文化人と同じように、酒を片手に月を愛でてみてはいかがでしょうか。
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月明かりの下で。秋の夜長に、琉球王朝時代の宴に興じる
星のや軽井沢「軽井沢 秋月の宴」
期間:2024年11月30日(土)まで
提供時間:19:30~21:30(月の出る時間で前後します)
料金:無料
予約:不要
対象:星のや軽井沢 宿泊者限定
備考:天候により提供時間や提供内容が変更になる場合があります。
公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyakaruizawa/