北海道のエゾシカとワイン、柔らかな風。焚火も楽しむアペロ

Lifestyle

2024.09.07

北海道のエゾシカとワイン、柔らかな風。焚火も楽しむアペロ

星野リゾートの各施設が多彩な季節の魅力を提案。今しかできない体験は、今だからできる体験。選りすぐりの情報をスタッフがご紹介!

Index

美味しく味わう、占冠村のエゾシカ

アミューズに合わせたワインを


美味しく味わう、占冠村のエゾシカ

柔らかな風が心地よい、秋の夕暮れ。「星野リゾート リゾナーレトマム」では、地域のジビエと北海道のワインを楽しむ「焚火(たきび)ワインアペロ」を開催します。

当イベント限定で焚火が登場

会場は、森を近くに感じ、広い空を見上げられるリゾナーレトマム内の屋外ラウンジ。水面が揺れる池や静かに灯る焚火を見ながら、北海道ワインを片手に思い思いの時間を過ごせます。

4種のアミューズ ¥2,000、ワイン1杯 ¥1,200~

「焚火ワインアペロ」で特別に用意するのは、リゾナーレトマムが位置する占冠(しむかっぷ)村のシカ肉と秋の食材やチーズを合わせた「4種のアミューズ」。占冠村のシカ肉はクセがなく、あっさりとしていることが特徴です。「蝦夷(えぞ)鹿肉のテリーヌ」や「蝦夷鹿肉のサラミとチーズサブレ」など、同じシカ肉でありながらもまったく違う味わいをお楽しみください。

地域のジビエを、リゾートならではの楽しみ方で提案

本イベント開催の背景には、獣害が課題となっている占冠村で、エゾシカの個体数減少に向けて捕獲したシカを「森で得られる資源」として有効活用し、「狩猟・捕獲」と「消費」を循環していく取り組みがあります。北海道内ではエゾシカによる農業被害や交通事故が発生しており、またエゾシカが樹皮を食べることによって木々が枯死してしまうという、森林衰退への影響も懸念されているのです。

占冠村では、村内で1年に捕獲される約300頭程度のエゾシカからとれるシカ肉を、ジビエ工房で加工。当リゾートもこのジビエを美味しく皆さまに提供することで、地域の一員として取り組みに参画したいと考えています。

アミューズに合わせたワインを

焚火ワインアペロで提供するワインは、スタッフが厳選したおすすめの北海道のワイン5種。

山梨県、長野県に続き、ワインの生産量第3位を誇る北海道のワインを

北海道は、世界のワイン銘醸地であるシャンパーニュ地方やアルザス地方と同じ気候区分に属しているため、冷涼な気候を生かしたワイン造りができます。北海道三笠市「YAMAZAKI WINERY」の「PINOT NOIR ⻘ 2021」など、土地の特性が表れる自然派のワインや、ジビエをより味わい深く感じられるようなワインを提供します。

イタリアの郷土料理を中心に、北海道ならではの食材を用いて、フルコースで提供する「OTTO SETTE TOMAMU」

「北海道の大地を感じるグレイスフルステイ」がコンセプトの「星野リゾート リゾナーレトマム」が贈る「焚火ワインアペロ」は、2024年10月31日(木)までの期間限定。

焚火が灯る秋風が心地よい空間で旬のシカ肉を楽しんだあとは、時期ごとにその土地で一番美味しい食材を使った料理を提供するメインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU」に行くのがおすすめです。地域のジビエと、北海道のワインが織りなすマリアージュをご堪能ください。

琉球王朝時代から続く知恵。沖縄の「発酵食材」でととのう
時には雲海の中を通り抜ける体験も。北海道・トマムの秋登山でリフレッシュ


関連情報

星野リゾート リゾナーレトマム「焚火ワインアペロ」
期間:2024年10月31日(木)まで
時間:16:00~19:00
対象:宿泊者
場所:星野リゾート リゾナーレトマム 屋外ラウンジ
予約:公式サイト(https://www.snowtomamu.jp)にて前日まで
定員:1日20名限定
備考:仕入れ状況により、料理内容や食材の一部が変更になる場合があります。天候不良により、中止になる場合があります。

Tags:

Ranking

Horoscope