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気象条件がそろった日には壮大な雲海を見ることができる北海道「星野リゾート リゾナーレトマム」。雲づくしの滞在を通してリフレッシュする、2泊3日の「雲海リトリートステイ」を今年も提供します。

1日目は、まず雲をモチーフにした快眠グッズを備えた高層階のスイートルーム「デザインスイートツインルーム」にチェックイン。プライベートサウナに入ったり、入浴料を入れた、もこもこの泡風呂で雲のような柔らかさに包まれたり、客室内でくつろげます。
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快眠のために当プラン限定で用意されているのは、雲アロマランプ、雲アロマストーン、ふわふわで優しい肌触りのアイマスク。さらに、牛乳は睡眠の質を高めるといわれているので、エリア内で放牧する乳牛から搾った「トマム牛乳」を、寝る前に雲マグカップに注いで味わうこともできます。

早起きは三文の徳。2日目は、美しい雲海を見るために、朝3:30、リゾナーレトマム宿泊者限定の始発バス「ファーストバス」で雲海テラスへと向かい、ガイドと「雲海パワーウォーク」でリフレッシュします。
雲海パワーウォークとは、日の出とともに雲海と空がだんだんと赤く染まり、明るくなってくる様子を見ながら、トマム山の山頂まで力強く歩いて登るプチ登山。片道約30分で、貸し切りの時間帯に登るため、自分のペースで歩けることもポイントです。雲海と日の出のエネルギーを全身で体感できます。

午後は、雲海リトリートステイならではのスパトリートメントで癒やしのひとときを。雲海をイメージしたふわふわと柔らかく弾力のある泡とオイルトリートメントを組み合わせ、心身ともにリラックスできます。プチプチと弾けるふわふわの泡は夏の紫外線の刺激で乾燥しがちな肌を保湿し、明るく整えてくれるのも特徴です。
2日目の最後は、プライベートダイニングにて「雲ディナー」に舌鼓。

始まりから終わりまで、雲海が発生してから消えていくまでの様子を演出したコース料理です。例えばオードブルは、彩り豊かな野菜でトマムの自然をイメージし、ドライアイスを使い豊かな自然に広がる「雲海」を表現。工夫を凝らした盛り付けとともに、旬の野菜をたっぷり使った料理をお楽しみください。

3日目の朝は、雲海テラスからの絶景を満喫した後、プライベートダイニングにて「雲あさごはん」を。メインは、日高昆布の出汁をきめ細かく泡立てて仕上げることで雲海を表現した「雲海おかゆ」です。具材にはカニやサーモンなど、北海道らしい海鮮をたっぷりと。お米を食べさせて育てた鶏の卵「米卵」を使用した白いだし巻き卵やふっくらとした身が特徴のホッケなど、雲や白にこだわったメニューとともにご堪能いただけます。

「北海道の大地を感じるグレイスフルステイ」がコンセプトの「星野リゾート リゾナーレトマム」が贈る、「雲海リトリートステイ」は、2024年8月1日(木)〜9月30日(月)の期間限定。雲づくしの滞在を通して、明日への活力を得る旅へと出かけてみませんか。
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炎をまとう「かき氷」。山梨のグランピングリゾートで富士山の氷に舌鼓
星野リゾート リゾナーレトマム「雲海リトリートステイ」
期間:2024年8月1日(木)〜9月30日(月)チェックインまで
料金:2泊 ¥105,500〜(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料込み)
含まれるもの:デザインスイートツインルーム2泊、雲海ゴンドラ乗車チケット2日分(雲海チケットホルダー付き)、ガイドとの雲海パワーウォーク、ヘッドライトの貸し出し、雲ディナー1回、雲あさごはん1回、朝食1回、スパトリートメント、快眠グッズ(雲アロマランプ、雲アロマストーン、アロマオイル、アイマスク、トマム牛乳、雲マグカップ)、ヨガマット
※ゴンドラ乗車時に雲海チケットホルダーを提示で、ゴンドラ優先乗車可
※雲アロマストーンとアイマスクは持ち帰り可
定員:1日1組限定※1組は2名まで、最少催行人数1名
予約:公式サイト(https://www.snowtomamu.jp)にて10日前まで
備考:仕入れ状況により、料理内容や食材が一部変更になる場合があります。悪天候の場合は、内容を一部中止する可能性があります。