
その土地の文化に触れることのできる“ご当地楽(がく)”では、「益子焼マイスター」が益子焼の特徴や歴史、文化のほか、器の楽しみ方を楽しくご紹介する「益子焼ナイト」を毎晩開催している。


オリジナルの益子焼で食事をしたり、豆皿ギャラリーでお気に入りを選んだりと、滞在を通して触れてきた益子焼の魅力を見つめ直し「用の美」の面白みを感じることができるはずだ。

鬼怒川渓流沿いの3万6000㎡に及ぶ敷地には、緑豊かな森が広がり、自然の中に溶け込むようにして宿泊棟がたたずんでいる。

施設の中心には、自然の樹木を生かして設計された中庭が広がる。新緑や紅葉をはじめ四季折々の風景を楽しみながら散策してみてはいかが。

