
料理は、シェフゆかりの地である北海に面したオランダ南西部ゼーラント地方の食材と日本の旬の食材を融合させ、ヨーロッパの伝統料理を現代風にアレンジ。ゼーラント地方は、豊かな土壌と十分な日照時間、自然のままの水、海に洗われた川岸を持つオランダ最大の農業地帯であり、ヨーロッパで最もみずみずしくジューシーな甲殻類の産地としても知られている。ディナーコースのハイライトは、インパクトのある盛り付けデザインにも定評のある「サラダ “ル・プリスティン”」や魚介たっぷりの「オレキエッテ ゼーラント風」のほか、カボチャ、柿、ハマグリ、牡蠣、エビなど、地元の旬の食材を独創的に使い、和のテイストを取り入れた料理の数々。

屋外テラスのある活気あふれるカフェでは、11時半から23時まで、カジュアルな軽食やシェアディッシュが味わえる。「ゼーラント産ムール貝、ンドゥイヤ、トマト」、「パスタ ラグー“ル・プリスティン”」、「イカ、ロブスター、グレモラータのライスシチュー」など、本店「ル・プリスティン」のシグネチャーディッシュが食べられるのがうれしい。デザートには、特製バニラアイスクリームにチョコレートをかけた「“ル・プリスティン”ア・ラ・ミニット」をぜひ!
