「七賢 × アラン・デュカス」酒粕を原料としたオリジナルスピリッツを発売

Lifestyle

2023.11.30

「七賢 × アラン・デュカス」酒粕を原料としたオリジナルスピリッツを発売

1750年創業、白州の大自然と歩んできた山梨銘醸「七賢」と、料理人として自然の恩恵を享受してきたフランス料理界の巨匠アラン・デュカスがコラボレーション。酒粕を原料としたオリジナル焼酎(スピリッツ)「アラン・デュカス・サステナブル・スピリッツ」を、2023年12月1日(金)より販売する。

「七賢」とアラン・デュカスは、2021年に日本酒「アラン・デュカス・スパークリング・サケ」で初コラボレーションを実現し、2022年には同酒をアラン・デュカスの料理と味わうペアリングイベントを、パリの老舗パラスホテルのレストラン「ル・ムーリス アラン・デュカス」と銀座にあるレストラン「ベージュ・東京」で開催。日仏のメディアや美食家たちから高い評価を得てきた。

〈左から〉山梨銘醸代表取締役の北原対馬さんとアラン・デュカスさん

今回発売される「アラン・デュカス・サステナブル・スピリッツ」は、アラン・デュカスの協力のもと、SDGsの哲学に基づいて生まれた蒸溜酒だ。

¥3,300

「七賢」は、日本酒の製造過程の副産物である酒粕が産業廃棄物として処理されている現状を、新たな価値創造の機会と捉え、酒粕の中に秘められた可能性を探求。酒粕の吟醸香が残るアルコールを蒸溜することで得られる焼酎(スピリッツ)を、同じく白州の地でウイスキーづくりを行うサントリー白州蒸溜所の樽(たる)で熟成させるという、世界でも希少な製法を確立させた。

「アラン・デュカス・サステナブル・スピリッツ」は、「七賢」の特徴である吟醸酒由来の爽やかな吟醸香と、ウイスキー樽ならではの熟成感とまろやかさが感じられる味わいに仕上がっている。

また、蒸溜後の酒粕は米の栄養が凝縮されているため、山梨県の和牛の飼料として利用することで畜産農家の経済的負担を軽減し、さらには和牛の品質向上に寄与する効果も期待されている。

アラン・デュカスさん考案のカクテル

地球環境に配慮したこの哲学に共感したアラン・デュカスは、デュカス・パリのシェフ・ソムリエであるジェラール・マルジョンと共に、このスピリッツを使用したカクテルレシピを提案。日本・白州から世界へと、グローバルに展開していく。

text: Tomoe Tamura

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関連情報

「アラン・デュカス・サステナブル・スピリッツ」
発売日:2023年12月1日(金)
価格:¥3,300
内容量:720ml
アルコール分:37度
飲用温度:常温


常設レストラン
「ベージュ アラン・デュカス東京」
https://beige-tokyo.com/
「パレスホテル東京 エステール」
https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/esterre/
「ブノワ東京」
https://www.benoit-tokyo.com/
「ムニ・アラン・デュカス 京都」
https://muni-kyoto.com/cuisine/


販売店
七賢の蔵内販売店、
同公式オンラインショップ
https://shop.sake-shichiken.co.jp/
他、百貨店、専門店など


山梨銘醸「七賢」
https://www.sake-shichiken.co.jp/

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