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漆谷(チルゴク)の東面(ドンミョン)にある、エコロジカルパークに現れた大きな鉄の建物が話題だ。自然に囲まれた景色とはやや対照的な建物だが、よく見ると、建物の外壁に日光や風景が反射しているのがわかる。冷たい鉄の建物に温かく親しみやすい風景が調和し、「グラディエント(gradient)」という店名にふさわしい外観となっている。店内は白壁とウッドを基調としたピースフルな空間。1階のベーカリーエリアにはさまざまなパンが並び、2階はパノラミックな景色が眺められるカフェになっている。こちらのシグネチャードリンクは、香ばしい味わいが人気の「ピーナツラテ」。都会を離れ、広々とした空間とともにリラックスした時間を楽しんでみない?
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束草(ソンチョ)の廬鶴洞(ノハクドン)にある「カフェギド」は、迷路のようなコンクリート壁に囲まれた、モノトーンでモダンな空間が広がる、まるで美術館のようなカフェ。大きく開かれた窓からは、静かに佇む蔚山(ウルサン)の山々を望む景色が広がる。視界を遮らない建築デザインとなっているので、どこに座っていても自然との一体感を感じられるはずだ。そんな素晴らしい空間でぜひ味わってほしいのが、シグネチャーにもなっているドリンク2種。バターキャラメルミルクにエスプレッソクリームを添えたクリームコーヒー「バタークリーミー」と、ナッツがブレンドされた「ノハクラテ」。夕暮れ時が近づくと、風景はますます息をのむ美しさになるので、タイミングをお見逃しなく!
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建築家たちが作ったカフェ「フォアプラン」は、淡い色調のインテリアに木の家具、クリーンで幾何学的な建築で、この空間にいるだけで心が穏やかになるような整然とした空間がユニーク。よく見るとまるで建築事務所かと思うようなインテリアになっており、テーブルの上にはスタンドランプやデスクマットが、壁にはファイルボックスが整然と並んでいる。コーヒーメニューはもちろん、サラダやサンドイッチ、フィッシュステーキといったブランチメニューがオールデイで楽しめ、19時からのバータイムではカクテルも味わうことができる。テキーラとグレープフルーツ、金木犀のフォームがのったシグネチャーカクテル「Story of Architect(建築家の物語)」はとくに人気だそう。
Translation & adaptation: Tomomi Seki Manton
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アボゴガ:@abogoga_official
オガンテリ:@o.ganteri.official
グラディエント:@gradient_cafe
カフェギド:@sokcho.gid
フォアプラン:@foreplan_official
This article was published marieclaire.com
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