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'ライヨールのカトラリーは重厚感たっぷり。こんなナイフとフォークで食事をしたら、おいしくないわけがない'

Lifestyle

ライヨールのカトラリーは重厚感たっぷり。こんなナイフとフォークで食事をしたら、おいしくないわけがない

フランスの家庭に愛されるカトラリー「ライヨール」を使ってみたい

日々の食事を豊かに。ディナーフォークとディナーナイフのギフト箱入りセットが国内初登場

中央フランスのチェール地方で生産される高級カトラリー「ライヨール」は、ナポレオン皇帝に切れ味を絶賛したと言われ、16世紀以降にフランスから一気に欧州にその名を知られようになった。重厚で都会的なセンスで、国産品とは違う切れ味を楽しめる。

国内に今回初めて登場するのは、厚さが2.5mmのディナーナイフと1.5mmのディナーフォークのギフト箱入りセットで、ハンドルは黒大理石風の樹脂製になっている。

ディナー・ナイフは全長約23㎝、ハンドル長さ約12cm、ブレード長さ約11.2cmで、重さは約82gと心地よい重厚感。1本づつ職人が最終仕上げを施している。ハンドル部分の背中にはメーカー独自の彫刻もある。

ディナー・フォークは全長約21.5cm、ハンドル長さ約12cm、フォーク部分長さ約9.5cmで、重さは約70g。フォーク部分は磨き仕上げで、美しい輝きを放っている。 

ナイフ、フォークともボルスターと呼ばれる重さ調整パーツが2個装着され、手に持った時のバランスが最適になるよう設計されている。ハンドル部分はプラティンと呼ばれる挟み飾り板があり、高級な雰囲気を醸し出す。

肉はもちろん、付け合わせの野菜なども、普段と違う味わいを実感できる。パンやカツ、ハムなどもすんなりと切れるので、キャンプなどにもおすすめという。

樹脂製ハンドルは食洗機、食器乾燥機での使用可能で、手入れも簡単。ナイフは研ぎ直しが利くため、切れ味を持続できる。

                        

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