創業家初の女性当主が目指す、伝統と革新の味
1932 年にピエール・テタンジェがシャンパーニュ地方のマルケットリー城で創業。現在、5代目に当たるヴィタリー・テタンジェが初の女性当主に。特級畑を含む自社畑はシャンパーニ地方屈指の288ha。シャルドネ種を主体とする繊細でエレガントな独自スタイルと安定した高い品質を誇る。伝統を守りながらも、先進的な試みに挑み続けるメゾン。国際料理賞コンクールや「テタンジェ・コレクション」等、アートと美食とを融合させるプロジェクトを通して、「テタンジェ」の「芸術性」と「文化性」を積極的に表現している。


美しい色合いが特徴のロゼ。最終のアッサンブラージュ時に、最上級ピノ・ノワールの赤ワインを15%加え、美しい色合いを表現。新鮮な赤い果実を想わせる力強い香りと、フルーティーかつ優美な味わい、なめらかさが絶妙に調和する。食前酒として、また、フルーツを組み合わせたデザートとの相性も秀逸。2021年度、日本の女性ワイン関係者で審査する国際ワインコンクール「サクラアワード」2021年ダイヤモンドトロフィー受賞。

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