

季節感と土地の恵みを大切にした「界 松本」の会席料理は、松本市に隣接する桔梗ヶ原(ききょうがはら)地域のワイナリーから取りそろえたワインと組み合わせることで、さらに豊かな味わいに。
特別会席で提供する名物料理「ワインすき鍋」は、甘辛い割り下に、適度な酸味と渋みのある赤ワインを合わせたオリジナルメニュー。濃厚でキレのある味わいが特徴で、ワインとの相性も抜群。ソムリエの資格を持つ、総料理長おすすめの一品だ。

「界」ブランドの大きな魅力のひとつが、ご当地文化を体験する“ご当地楽(がく)”。同温泉宿がある松本市は、毎夏開催される「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」やバイオリン教育のスズキメソードで知られ、「楽都」とも呼ばれる地。その文化を館内でも楽しめるようにと、ジャズやクラシックのコンサートを毎晩開催している。
場所は、高さ13m、抜群の音響効果がある吹き抜けのロビー。コンサートの時間帯には、長野ワインを味わうこともできる。
■ロビーコンサート 毎日20:30〜/21:15〜(無料)※楽器や演奏曲目は、日によって異なる

長野県は、ワイン生産量全国2位。「界 松本」は、地元に根付いたワイナリーのワインを多く取りそろえており、地元ワイナリーのテイスティングと、作り手たちのこだわりを伝えるアクティビティ「NAGANO WINE紀行」を実施している。季節ごとにテーマを変えながら、風土や歴史を、まるでワイナリー巡りをしているかのように学ぶことができる。