
ビーチタウンに似合うエシカルな洋服や雑貨のセレクトショップ「ジンジャービーチイン」の奥に併設された、小さくておしゃれなコーヒースタンド。逗子海岸までは目の前の川に沿って7分ほど。コーヒーは、ルワンダ大使館のコーヒー産業顧問を務めた経験のあるスタッフが何年もかけて育んだ生産者との深いつながりにより、サステイナブルな方法で栽培されたコーヒー豆だけをフェアトレード以上の保証をつけて直接輸入。ルワンダの生産者たちが育てた豆の特性を最大限に引き立たせる中煎りで焙煎(ばいせん)し、「ホットコーヒー」(¥500)「アイスコーヒー」(¥580)で提供している。

コーヒーメニューは実はもう一種。それが、夏の暑い日にとりわけおすすめな写真の「アイスコーヒーレモネード」(¥700)だ。柑橘(かんきつ)系の甘さのあるルワンダコーヒーとオーガニックレモネードとの絶妙ブレンドで、トッピングのマイヤーレモンをかじりつつ、爽快な味わいが楽しめる。カフェインとクエン酸の相乗効果でエネルギーを充電してくれるので、ビーチ散歩前のリフレッシュにもぴったり! ちなみに、店頭ではこちらのルワンダ産コーヒー豆のほかに、中目黒「ONIBUS COFFEE」が焙煎する、ここだけでしか買えない「Original Beach Blend」を販売しているのでお土産にもぜひ。

“Everyday like Saturday(毎日に、土曜日を)"をテーマに、逗子・葉山エリアの魅力や街巡りの提案を行う編集者夫婦が営む、毎週土曜だけオープンする地元に根差したカフェスタンド。逗子海岸へは徒歩5分ほどの場所にある、慌ただしく過ごす平日から解放される最初の休日をイメージした、訪れる人の気持ちをゆるやかにするコーヒー店だ。

ハンドドリップで一杯ずつ丁寧にいれた「コーヒー」(¥500)や「カフェオレ」(¥550)のほか、国産小麦を使った「ヴィーガンドーナツ」(¥350〜)などの手作りスイーツも人気で、毎週土曜をめがけて来店する常連客も多いそう。6周年を記念した、キュートなロゴイラスト入りのTシャツやエコバッグなども販売しているので、休憩がてらショッピングも楽しい。