トレンドの町中華に新潮流! いま食べたいのはアメリカンチャイニーズ

Lifestyle

2023.05.26

トレンドの町中華に新潮流! いま食べたいのはアメリカンチャイニーズ

下北沢「OSCAR Vegan American Chinese」

レトロな食器やカトラリーがかわいい!

下北沢から徒歩5分の商業施設ボーナストラックに、去年末にオープンした日本初のヴィーガンアメリカンチャイニーズダイナー「OSCAR Vegan American Chinese」は、「ピザスライス」の猿丸浩基さんによる新店で、「トリバコーヒー」や東北沢「ロジーン」などがメニューやインテリアの監修に入ったアメリカの町中華とダイナーの雰囲気を味わえるレアな店。

料理は、こってり&がっつりなイメージのアメリカンチャイニーズを動物性の食材を一切使わないヴィーガンスタイルにアレンジした、ジャンクなのにギルトフリーな日本で唯一のコンセプト。例えば、アメリカンチャイニーズで人気の「ミートボール」や「オレンジチキン」などは、しっかり下味をつけたソイミートを使って食べ応えもおいしさも追求していたり、100%植物原料の卵「UMAMI EGG」を使った卵スープがあったりなど、しっかり中華なのに完璧なヴィーガンに仕立てられている。

テーブル席のほか、1名利用もしやすいカウンター席もある

天井が高く広々とした店内の壁には、ニューヨークの人々が中華を楽しむイメージで撮影されたスタイリッシュなメニュー写真がずらり。注文するのが楽しくなる仕掛けもユニークだ。駐車場に面した窓際のテーブルは、さらにダイナー感が増すとっておきの場所だそう。

提供スタイルは、ごはんの上にメインを豪快に盛るどんぶりスタイルの「コンボ」(¥1,000)と平皿に盛り合わせる「ワンプレート」(¥1,200〜)の2タイプから選べ、常時10種ほどのメインから1〜3種をチョイスしてドリンクが付く。中華そばをオイスターソースで炒めたシンプルな焼きそば「チャオメン」や、ヤングコーンやシロクワイなど食感も楽しい野菜炒め「チョップスイ」、揚げ鶏の甘酢和え風の「クンパオチキン」など、メニュー名にも現地感が漂う。ランチタイムからディナーまで通し営業なので、好きなタイミングで自由に使えるヘルシーな中華ダイナー。旅気分も味わえる、いま注目のグルメスポットだ。

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