“世界の隠れたエキゾチックな聖地を楽しむ人のための特別な場所”をコンセプトに展開する、リッツ・カールトン最上級ブランド「リッツ・カールトン・リザーブ」がニセコの美しい山岳地帯に位置する東山ビレッジ・スキーリゾート内に誕生。その魅力を世界中のホテルリゾートやレストランを知る料理家の杉山絵美さんがリポート!
千歳空港からまだ雪景色が残る道をドライブしながら、ワクワク気分の中で到着したのは、日本初進出となる「リッツ・カールトン」の最上級ブランド「東山 ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ」。インドネシアのウブド、タイのプーレイ・ベイ、メキシコのロスカボス、モロッコのタムダベイに次いで5軒目となるそう。
まずホテルのエントランスに入った瞬間、ニセコの壮大な自然とラグジュアリーが一体化した空間に、旅の疲れが一瞬で消え去りました。日本ならではのおもてなしが至る所に感じられ、スキーだけでなく、部屋でくつろぎ、グルメを楽しみ、そして温泉とスパで癒やされる最上級の非日常体験が待っていました。



今回の滞在を楽しみにしていた理由のひとつは、ニセコのスキー場が集中している場所に位置し、ゲレンデに直結しているので「早くすべりに行きたい」そんなリクエストに最大限に答えてくれる、言葉どおりのスキーイン、スキーアウトのロケーションでもあること!
トップシーズンはパウダースノーを求めて世界中からスキーヤーが訪れる場所ですが、春や夏も魅力がいっぱい。GWまでは春スキーが楽しめ、雪解けの今のシーズンには桜が咲き爽やかな風が吹きます。そんな気持ちのいい環境の中で、ゴルフ、カヤックなどのアクティビティーも体験でき、一年中通して訪れた人を飽きさせない魅力が詰まっているのがニセコです。