春も腸活! 簡単&体にいい、感動レベルの発酵スープレシピ

Lifestyle

2023.04.25

春も腸活! 簡単&体にいい、感動レベルの発酵スープレシピ

あさりのだしをシンプルに味わう贅沢な一品
あさりと三つ葉のスープ

あさりと三つ葉のスープ(『発酵調味料でつくる からだにいい 発酵スープ』より)
あさりと三つ葉のスープ(『発酵調味料でつくる からだにいい 発酵スープ』より)

「あさりと三つ葉のスープ」
「アサリから出る魚介のだしと塩麹の旨みでとても上品なスープです。日本のハーブである三つ葉のほのかな香りも相まって、簡単なのに特別感のあるスープです」(清水さん)

<材料(2人分)>
あさり┈160g
三つ葉 ┈1/2株
酒┈大さじ2 
塩麹ペースト┈大さじ1と1/2
水┈400ml

あさりと三つ葉のスープ『発酵調味料でつくる からだにいい 発酵スープ』

<作り方>
①あさりは3%の塩水(分量外)に入れて砂抜きし、流水で洗う。三つ葉は茎と葉に分け、茎を2cm長さに切る。
②鍋に水を入れて火にかけ、沸くまでの間に、フライパンにあさりと酒を入れて中火にかけ、蓋をして酒蒸しにする。
③あさりの殻が開いたら鍋に煮汁ごと入れ、塩麹ペーストと三つ葉の茎を入れる。すぐに火を止めて器に盛り、三つ葉の葉を散らす。

教えてくれたのは……

〈左〉清水紫織(しみず・しおり)さん。神楽坂発酵美人堂の店主。〈右〉清水紫織さんの著書『発酵調味料でつくる からだにいい 発酵スープ』(朝日新聞出版)

〈左〉清水紫織(しみず・しおり)さん。神楽坂発酵美人堂の店主。〈右〉清水紫織さんの著書『発酵調味料でつくる からだにいい 発酵スープ』(朝日新聞出版)

text: Shiori Shimizu、Tomoko Komiyama
photo: Kenji Noguchi

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関連情報

発酵調味料でつくる からだにいい 発酵スープ(朝日新聞出版)¥1,430
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23783

Profile

清水紫織

発酵料理教室「神楽坂発酵美人堂」店主。日本ソムリエ協会認定ソムリエの資格を持つ。自身のアレルギー発症と妊娠をきっかけに、体質や腸内環境の改善を模索し、発酵食品の魅力を知る。発酵料理人の伏木暢顕氏に師事し、東京農業大学醸造科学科で学びを深める。教室では「美人の素は腸にあり!」をコンセプトに、発酵食品の仕込みや発酵食品を使った料理を教える。手軽に発酵を楽しめ、簡単で美味しいと評判。また、「0歳からの腸活」を掲げ、キッズ教室など食育にも力を注ぐ。著書に『はじめてでも、とびきりおいしくなる!発酵料理のきほん』(朝日新聞出版)がある。

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