
温泉湧出量が毎分34,000リットルと、全国有数の湯量を誇る伊東温泉。その源泉を4本有しているため、毎分600リットルと豊富に湧き出る温泉を、大浴場、客室、源泉プール、足湯など、館内のいたる場所で楽しむことができる。
大浴場では、湯殿中央の湯口から温泉があふれ出る内風呂や、大きな岩から湯の滝が流れ込む露天風呂など、目でも湯量の豊富さを感じられる。



「界 伊東」では、人気の三大美味「金目鯛・伊勢海老・鮑」を堪能できる特別会席プランを用意。春夏に提供するのは、蒸した金目鯛に油をかけて仕上げる料理「姿蒸し」に、伊東ならではの椿油を用いた名物料理「金目鯛の椿蒸し」。

秋冬に提供するのは、相模湾と天城連山の中間に位置する「伊豆エリア」をテーマにした「山海鍋」。伊豆の恵みである金目鯛や季節野菜、牛肉などを素材に合ったスープで楽しめるように作られたオリジナル鍋だ。山の鍋は牛の滋味スープ、海の鍋は魚介のうまみを凝縮した和風仕立てのブイヤベースで仕立てており、一つの鍋で山海の恵みをそれぞれ楽しめる贅を尽くした一品。


地域の伝統的な文化に触れる「ご当地楽」では、椿油づくりを体験できる。温暖な気候で椿の生育に適した伊東エリアは、春になるとたくさんの椿の花をめでることができ、その椿の種から絞った椿油は、江戸時代より食用や薬用、髪や肌のお手入れ用として親しまれてきた。つくった椿油は、椿をイメージしたガラス瓶に入れて持ち帰ることができる(ガラス瓶は有料)。