2026年は“天地の気”が丙午(ひのえうま)なら、“人の気”は「始まり」を示す一白水星。今年2月以降に何かを始めた人は、ここでいったん立ち止まって、軌道修正を。まだ“始めていない”人は始めるために、何かを手放すことが必要になるのかも。「でも、手放せない」というのであれば、無理をする必要はありません。心のタイミングが整うまで、待つのが正解です。
九紫火星
幸運期の谷間となる7月を慎重にやり過ごせば、おおむね絶好調! これまでの努力が評価されるなど、嬉(うれ)しいことがたくさん起きるでしょう。7月に体調と気持ちを整えれば、8月以降は公私ともに充実した日々を過ごせるはず。この時期の幸せをより深く、大きく味わうカギとなるのが家族など、身近な人の存在。もし、そうした人との関係があまり良くない方は、良運を活かして関係修復に努めると、今後の長い人生がより良きものになります。そんなわけで8月はぜひとも親族のお墓参りを。家族旅行もおすすめです。そこにお金を惜しまないでください。多少の金欠になったとしても、金運もいい時期ですからなんとかなります。10月は夏の疲れが出やすい時期。無理をせず体を休めましょう。11月以降は多忙に。大いに働き、大いに遊びましょう。その分、家族など大切な人との時間もちゃんととること! 運気が安定します。