2026年は“天地の気”が丙午(ひのえうま)なら、“人の気”は「始まり」を示す一白水星。今年2月以降に何かを始めた人は、ここでいったん立ち止まって、軌道修正を。まだ“始めていない”人は始めるために、何かを手放すことが必要になるのかも。「でも、手放せない」というのであれば、無理をする必要はありません。心のタイミングが整うまで、待つのが正解です。
七赤金星
2026年は“継続は力なり”を地でいくつもりでいてください。その先に、きっと大輪の花が咲きます。「やめなくてよかった」と思えることがいくつも出てくるので、しんどくても耐えてくださいね。下半期は疲れやすくなっているので、動き回るより、静かにゆっくり進めて、疲れる前に休みましょう。そうした積み重ねが後々効いてきます。特に運気が落ち込む8月は予定を詰め込まないように。焦らなくても9月初旬には運気も回復して安定に向かいます。10〜11月にかけてはいい形での変化も起き、エネルギッシュに動けるはず。その分、気分も高まりやすくなるでしょうが、腹を立ててはいけません。物事を正しく見極めるため、慎重に様子をうかがってください。また、周りの人の話をフラットに聞く姿勢も大事です。12月はペースをゆるめて。それは困っている人を助けるための、余裕を作るのに必要なことでもあります。