2026年は“天地の気”が丙午(ひのえうま)なら、“人の気”は「始まり」を示す一白水星。今年2月以降に何かを始めた人は、ここでいったん立ち止まって、軌道修正を。まだ“始めていない”人は始めるために、何かを手放すことが必要になるのかも。「でも、手放せない」というのであれば、無理をする必要はありません。心のタイミングが整うまで、待つのが正解です。
四緑木星
秋風が吹き始める9月から徐々に調子を落とし、11月にどん底に落ちてしまう可能性もありますが、ご安心ください。12月にはちゃんと浮上します! では、9〜11月をどう過ごしたらいいのかと申しますと、まずは「期待しないこと」です。ダメ元で淡々とやるべきことをやる。それだけでいいです。頑張るのは、やめときましょう。そして、こういうときこそ不満を漏らしたり、人の悪口を言ったりするのは御法度(ごはっと)。イヤなことが起きても「まあ、そういう運気だから」とサラッと流せば、本当にサラサラと目の前を流れて、いつしか忘れてしまいます。ただ、改善も必要です。どなたに対しても敬意をもって接し、意見が違っても否定をせずにいったんは受け入れてみると、四緑木星さんも人から大切に扱われるようになります。また、運気がまあまあな7、8月、12月は楽しめるときに楽しみましょう。誘われたら、なるべく参加で。