2026年は“天地の気”が丙午(ひのえうま)なら、“人の気”は「始まり」を示す一白水星。今年2月以降に何かを始めた人は、ここでいったん立ち止まって、軌道修正を。まだ“始めていない”人は始めるために、何かを手放すことが必要になるのかも。「でも、手放せない」というのであれば、無理をする必要はありません。心のタイミングが整うまで、待つのが正解です。
一白水星
一白水星さんにとって、2026年は過去10年の答えあわせをする時期。そして、次の10年に向けて新しい一歩を踏み出すときでもあります。もし、現時点でよくない状況にあるとすれば、2027年の春分までに方向性を変えた方がいいということ。変わるのは怖いかもしれません。どうすればいいか見当がつかないこともあるでしょう。そんなときは、目の前に置かれたものから、ひとつずつ片付けていきましょう。机の上を整理する、という小さなことからで十分です。9月は夏の疲れも出て、やや調子を落とすかもしれませんが、年末に向かって視界が開けて、やるべきことが見えてきます。そして、1日1度は「私、よくやった!」と自分を褒めましょう。特に人と込み入った話をする前に、必ず「私、エラい」と褒めておくと、対人運が活性化。仕事や恋愛・パートナーシップなど、あらゆることがいい方向へと回り始めます。