2026年は“天地の気”が丙午(ひのえうま)なら、“人の気”は「始まり」を示す一白水星。今年2月以降に何かを始めた人は、ここでいったん立ち止まって、軌道修正を。まだ“始めていない”人は始めるために、何かを手放すことが必要になるのかも。「でも、手放せない」というのであれば、無理をする必要はありません。心のタイミングが整うまで、待つのが正解です。
自分の本命数を知りましょう
【西暦で計算します】
1.生まれた年の4桁を足して10以下の数字にします。
2.11からその数を引いて、出てきた数字が本命星になります。
(例:1987年生まれなら、1+9+8+7=25→ 2+5=7→ 11-7=4で四緑木星になります)
※各数字の本命数は、下記となります。
1の人は一白水星
2の人は二黒土星
3の人は三碧木星
4の人は四緑木星
5の人は五黄土星
6の人は六白金星
7の人は七赤金星
8の人は八白土星
9の人は九紫火星
7月〜12月
60年間で“陽の気”がもっとも強い2026年も6月21日の夏至を境にピークアウト。徐々に陰のエネルギーが増していきます。それに呼応するかのように世の中の力関係も反転していくでしょう。この流れをチャンスとするには、心に嘘(うそ)をつかず、自分らしく生きることが重要。やりたいことをやるのは大変でも、最低限、やりたくないことは、やらない決断を。