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「スタージュエリー」と写真家・宮本直孝氏がタッグ。ウクライナの子どもがモデルの写真を展示

ウクライナの子どもたちに安らぎを届けるため、ウクライナ国旗と同色のテディベアを製作して子どもたちにプレゼントした「スタージュエリー」と、過去に在日ウクライナ人をモデルにした写真展を開催した写真家・宮本直孝氏がコラボレーション。2023年1月9日(月・祝)から15日(日)まで、東京メトロ表参道駅で、日本に避難しているウクライナの子どもたちをモデルにした写真を展示するプロジェクト「BEAR FOR PEACE−STAND WITH UKRAINE」を開催。

老舗ジュエリーブランド「スタージュエリー」は、長年続けているクリスマスチャリティープログラム「BEAR FOR PEACE」にて、ウクライナ国旗と同色のテディベアを1000体製作。そのうち850体を、ウクライナ国内や周辺国、また日本に避難しているウクライナの子どもたちへ、少しでも安らぎを得られるようにとの思いを込めてプレゼントした。

スタージュエリー製作のウクライナ国旗と同色のテディベア
スタージュエリーの創業地である横浜に避難して新生活を始めた子どもたち

そして今回、写真家・宮本直孝氏によって撮影された日本在住のウクライナ人のポートレート作品「STAND WITH UKRAINE」を目にした同ブランドの依頼により、両者のコラボレーションが実現。

テディベアを手にした日本に避難しているウクライナの子どもたちをモデルに、彼らの言葉にできない思いを届けるための写真を展示するプロジェクト「BEAR FOR PEACE – STAND WITH UKRAINE」が開催される。

展示写真の一部
展示写真の一部

撮影は昨年11月に2日間かけて行われ、ウクライナ人コミュニティーのネットワークにより集まってくれた15家族の1〜13歳、21人の子どもたちが出演した。

撮影風景

ウクライナで起こっている現実と、家族が離れ離れとなり、ウクライナからの避難を余儀なくされた子どもたちの眼差しに宿る思いを、ぜひ感じ取ってほしい。

text:Tomoe Tamura

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