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“女性を美しく魅せる”気鋭デザイナー舟山瑛美の「フェティコ」が初のランウェイショー!

「Rakuten Fashion Week TOKYO 2023 S/S」が29日に開幕し、デザイナー舟山瑛美による「フェティコ(FETICO)」がオープニングのランウェイショーを飾った。 “⼥性の造形美”をテーマに、個々が持つ美しさを引き出すウェアが注目を集める新進気鋭の同ブランドは、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFW)主催の「JFW NEXT BRAND AWARD 2023 S/S」グランプリを受賞。デザイン性、独創性、将来性、市場性、完成度などが評価され、賞金100万円の支給とJFWから1年間のサポートを受ける。来年3月開催の「Rakuten Fashion Week TOKYO 2023 A/W」で2度目となるランウェィショーも予定されている。




 “女性を美しく魅せる”デザインを得意とし、幅広い年齢層から支持されている「フェティコ」。2023年の春夏コレクションは、シアー素材をたっぷり使用したアイテムや、エナメル素材のセットアップ、胸元や背中が大きく開いたデザイン、メッシュ素材で大胆に肌を見せるアイテムなど、より強い女性像と繊細さがミックスされたデザインが目を引く。

今回、初のランウェイショーを終え、興奮冷めやらない舟山に熱い思いを聞いた。

2023春夏コレクションへ込めた思い

フェティコ
「フェティコ」2023春夏コレクション©JFWO
フェティコ
「フェティコ」2023春夏コレクション©JFWO

常に“女性を美しく魅せる”という部分に注力してデザインを考えています。私自身が、“女性”という存在がとても好きなので、全力で女性を肯定するようなアイテムを作りたいと思っています。今回のコレクションは、より身体のラインを美しく魅せ、綺麗に演出することにフォーカスしました。シアー素材を多く使用したり、これまでよりもボディコンシャスなデザインにしています。

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