〈左から〉キャロライン・ショイフレ、ベラ・ハディッド
1976年に誕生した本コレクションは、2枚のサファイアクリスタルの間で自由に動く“ハッピーダイヤモンド”のデザインが特徴的。メゾンを代表する最もアイコニックかつ革新的なクリエイションのひとつとして、さまざまなウォッチ&ジュエリーに取り入れられてきた。
本イベントを機に、「ハッピーダイヤモンド」の誕生50周年を記念した新たなグローバルキャンペーンがスタート。トップモデルのベラ・ハディッドとリウ・ウェンが起用されたキャンペーンでは、本コレクションを特徴づけてきたエモーションや自由なスピリット、そして軽やかな洗練をたたえている。
またイベント内にて、特別なタイムピース「ハッピースポーツ ジョワイアリー - ニューヨーク スペシャル エディション」が初披露された。
祝祭の地となったニューヨークへのオマージュとして構想されたもので、計約10カラットのアショカカットダイヤモンドがセットされたベゼルが印象的。文字盤には、6石のピンクの“ハッピーダイヤモンド”とともに、ニューヨークの愛称“ビッグアップル”から着想を得た、遊び心あふれるチャームが配されている。
キャンペーンの映像監督を務めた映像作家のマヌ・コス、振付師兼ムーブメントディレクターのステファン・ギャロウェイ、そしてキャンペーンビジュアルを撮影した著名なフォトグラファーであるグレッグ・ウィリアムズらも集結した。
今回のキャンペーンのローンチに合わせて、ニューヨーク5番街のショパールブティックでは、「ハッピーダイヤモンド」と「ハッピースポーツ」の両コレクションにささげるエキシビションを開催。