第83回ヴェネツィア国際映画祭の公式スポンサーとして参加した「インティミッシミ(Intimissimi)」が、ランジェリーブランドとして初めて、カプセルコレクションをレッドカーペットで披露した。日本からは、2025年より日本初のローカルアンバサダーを務めるKōki,が出席した。

今回披露されたドレスは、「特別なシーンのエレガントな装いを、すべての女性が楽しめるように」というコンセプトのもとデザインされたもの。Kōki,がまとっているのは、「Nude Look」コレクションのレース素材のドレスだ。

「Nude Look」コレクションは、ウルトラライトカシミヤ、レース、チュールという三つのアイコニックな素材で仕立てられたドレスを中心に展開。体のラインを美しく引き立てながら、センシュアルで洗練された女性らしさを表現している。

レース素材のドレスは、双方向に伸縮する大柄のフラワーレースが体に美しくフィットし、輪郭のはっきりとしたフラワーモチーフと程よい透け感が、レースそのものの美しさを際立たせている。また、センシュアルでありながらも、凛(りん)としたエレガンスを感じさせる。

インナーには、今季待望の再登場となった「ウルトラライトマイクロファイバー Ilenia バルコネットブラ」をセレクト。ボトムスには、おなかまわりをやさしく整え、自然ですっきりとしたシルエットをかなえる「マイクロファイバー カットオフ シームレス シェイプショーツ」を合わせている。

今回披露されたドレスのオリジナルバージョンは、「インティミッシミ」の一部店舗およびオンラインストアで展開されている。
「インティミッシミ」が大切にしてきた、「憧れ」と「手の届きやすさ」を両立するというファッションへの思いをもとに、これまで遠い世界のものだったレッドカーペットのエレガンスを、すべての女性が自分らしく楽しめるものへ。特別な日のためだけではなく、自分自身の美しさや自信を楽しむためのファッションとして提案している。

またKōki,は、レッドカーペットだけではなくヴェネツィアの街にも足を運び、ボートツアーや街歩きなどのアクティビティーを体験。

ブランドを代表するシルクアイテムを着用し、「インティミッシミを身につけると、いつも自然と背中を押してもらえるような気持ちになります。今回の滞在を通して、すべての瞬間において改めてインティミッシミが自分に自信を与えてくれる存在だと感じました」と、その魅力を語っている。
text: Tomoe Tamura
インティミッシミ公式サイト:
https://www.intimissimi.com/「Kōki, × ヴェネツィア国際映画祭」特設サイトは
こちら