端正なデザインと精緻な機能性を兼ね備えたスイスを代表するウォッチブランド「ロレックス」。西日本最大級の敷地面積を誇る、「ロレックス ブティック ヒルトンプラザ大阪」を訪れ、その哲学が息づく空間を巡る。
街並みに映える華やかなファサードは、和紙や金箔など、日本の伝統工芸から着想を得てデザインされたもの。ベゼルのフルーテッドパターンを象った幾何学的なラインが目を引いて。
時計“オイスター パーペチュアル 34”[SS、ケース径34mm、自動巻き]¥947,100(ロレックス/ロレックス ブティック ヒルトンプラザ大阪) ニット¥245,300 カーディガン¥264,000 スカート¥301,400(アダム リペス/アダム・リペス) 靴(スタイリスト私物)一歩足を踏み入れた瞬間から上質感が漂う、洗練を極めた「ロレックス ブティック ヒルトンプラザ大阪」。趣の異なる2フロアに分かれた店内は、総面積450平方メートルを超える西日本最大級の広さ。天井が高く開放感のある1階は、ベージュにウォルナットの木目を組み合わせた明るい空間。ブティック内には、ブランドカラーであるグリーンが象徴的な約10メートルのアクアウォールやジュビリーブレスレットをイメージしたシャンデリアなど、随所にブランドの哲学がちりばめられている。
2フロアを繫ぐ、ブランドカラーのグリーンに仕上げたガラス製のアクアウォール。光の反射で変化する、波打つようなグラデーションが印象的
また2階には、ゆっくりと時計をセレクトできるプライベート レセプションルームをはじめ、オリジナルカクテルなどが味わえるバー&ラウンジ、メンテナンスの相談ができるアフターサービス専用カウンターなどを用意。ゲストに寛いでもらえるようにとの想いから少し照明を落とした工夫を施すなど、細部にまで繊細なホスピタリティが息づいている。卓越性を追求する「ロレックス」の世界へと誘う特別なブティックなら、毎日を共にする運命の一本と出会うことができるはずだ。
穏やかな時間が流れる2階を照らすランプシェードは、時計の日付を拡大するためのサイクロップレンズがモチーフになっている
温もりあるインテリアでまとめた空間など、テイストの異なるプライベート レセプションルームがそれぞれのフロアに用意されている
バーカウンターで提供されるのは、「ロレックス」をイメージしたオリジナルのカクテルやモクテル。事前に来店予約をすると、ウェルカムドリンクを堪能しながらショッピングが楽しめる
オーバーホールやブレスレットの調整、クリーニングなど、購入後のさまざまな相談に応じてくれるアフターサービス専用カウンター。「ロレックス」独自のトレーニングを受けた熟練のサービスアドバイザーが常時在籍。

〈右〉端正なフォルムにしなやかなブレスレットとチョコレートブラウンのダイアルが映える優美なデザイン。時計“レディ デイトジャスト”[SS×RG、ケース径28mm、自動巻き]¥1,976,700
〈左〉マットなベージュのダイアルがさりげなく目を引くモダンな一本。時計“オイスター パーペチュアル 34”[SS、ケース径34mm、自動巻き]¥947,100(ともにロレックス/ロレックス ブティック ヒルトンプラザ大阪)
グリーンの背景に浮かび上がるように展示されたタイムピースは、まるでモダンアートのような雰囲気。一点一点をじっくりと鑑賞して、お気に入りの一本を見つけて。
ゆったりとした時間が流れるブティック1階には「ロレックス」のために作られた特別なインテリアが配されている。例えばセンターで存在感を放つカウンターの側面には、フルーテッドベゼルを模した装飾が。また天井で優美に輝くシャンデリアは、ジュビリーブレスレットがインスピレーション源となっている。
時計“レディ デイトジャスト”[SS×RG、ケース径28mm、自動巻き]¥1,976,700(ロレックス/ロレックス ブティック ヒルトンプラザ大阪) トップス¥321,200 パンツ¥282,700(すべてアダム リペス/アダム・リペス) 靴(スタイリスト私物)
ロレックス ブティック ヒルトンプラザ大阪
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ WEST 1・2階
tel:06-4300-6713
営業時間:11:00~19:00
定休日:第1・第3水曜日
フロア数:1・2階
修理受付:アフターサービス専用カウンター有り
来店方法:来店予約制(購入希望の場合は来店予約が必要)
web:www.rolexboutique-hiltonplaza-osaka.jp/
関連情報
【雑誌『marie claire』のPDFマガジンダウンロードページ】
©︎marie claire/photos: Yoshiyuki Nagatomo / styling: Chie Atsumi〈ota office〉/ hair & make-up: Keita Iijima〈mod’s hair〉/ model: Risa Hosoya / realization: Asaka Ikeda
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