“21世紀のキング オブ ダイヤモンド”と称されるハイジュエラー「グラフ」が、BTSのメンバーであるジョングクを、新たなグローバルアンバサダーに迎えると発表。ジョングクが登場する「ローレンス グラフ シグネチャー」コレクションの新キャンペーンも公開された。
今回ジョングクが身にまとった「ローレンス グラフ シグネチャー」は、ブランドの創業者ローレンス・グラフが築いた、世界で最も美しい宝石を見い出し、カットし、磨き上げるというブランドのレガシーへのオマージュであり、情熱と卓越した専門性、そしてクラフツマンシップをたたえるコレクション。
ダイヤモンドの精緻(せいち)で多面性のある幾何学的な美しさを、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ローズゴールドによるコンテンポラリーなジュエリーへと昇華。ネックレス、ペンダント、ブレスレット、イヤリングからイヤーカフまで幅広く展開されている。

新キャンペーンの撮影を手掛けたのは、ノルウェー出身のフォトグラファー、ソルヴェ・スンズボー。ブランドを象徴するカラーコードであるグリーンとゴールドを用いたファセットを思わせる背景に、「グラフ」のアイコニックなゴールドジュエリーをまとったジョングクが写し出されている。
ブランドのCEOフランソワ・グラフは、「ジョングクは多彩な才能を備えたカルチャーアイコンです。大胆でありながらも洗練された彼のパフォーマンスは、目を奪わずにはいられない輝きを放っています。グラフがラグジュアリー ジュエリーの世界において常に可能性の限界を押し広げているように、ジョングクもまた、自身の表現において絶えず新たな境地に挑み続けています。彼の創作活動への揺るぎない情熱は、今回の新キャンペーンにも鮮やかに表れており、グラフの新たなグローバルアンバサダーとしてお迎えできることを大変嬉(うれ)しく思います」とコメント。

またジョングクは、「長きにわたり数々の伝説を築いてきたグラフのグローバルアンバサダーとして、このたびご一緒できることを大変光栄に思います」と語っている。
リングとネックレスを組み合わせたり、パヴェダイヤモンドのピースを重ねたりするなど、それぞれの個性を表現できる多彩なスタイリングが楽しめる「ローレンス グラフ シグネチャー」コレクションの魅力が、ジョングクによって美しく鮮やかに表現されている。
text: Tomoe Tamura
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グラフ」
公式サイト:
https://www.graff.com/jp-ja/home/