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1967年にポロ レーベルでのネクタイデザインでキャリアをスタートさせた彼は、1972年に妻であり永遠のミューズであるリッキーにインスパイアされた初のフルレディースウェアラインを発表。以来、ランウェイという舞台は、単に服を作るだけでなく「生き方」そのものを創造するという、彼の物語性やビジョンをより豊かに表現する場となっていった。
本書を執筆したのは、著名なファッションジャーナリスト、ブリジット・フォーリー。ビジュアルによってブランドの歩みが時系列で紹介されており、Fall 1972 のレディースコレクション デビューから、Fall 2025 のレディースコレクションに至るまで、オリジナルのランウェイ写真が1300枚以上掲載されている。



また、ラルフ・ローレンがランウェイショーを通じて切り拓いてきた、ファッションやデザインへの映画的アプローチに迫るとともに、幅広いバリエーションを内包する、きわめて独自の彼の美学を見てとることができる。
マスキュリンとフェミニン、無骨さと洗練といった、一見矛盾する要素を融合させながら、約50年にわたり世界中でアメリカンスタイルを体現してきたラルフ ローレン。そのシグネチャールックを生み出したデザイナーの、練達の手腕を間近に感じることができる一冊になっている。『ラルフ ローレン キャットウォーク』ザ コンプリート コレクションズ
¥14,300
世界各国の主要書店、およびオンラインストアで販売中
オンラインストア:https://www.ralphlauren.co.jp/ralph-lauren-catwalk-100093350.html