「ルイ・ヴィトン」のファインジュエリー・コレクション「カラー ブロッサム」に、新作ジュエリーウォッチが仲間入り。本コレクションのシグネチャーデザインを踏襲した新しいタイムピースは、遊び心あふれるスピリットと鮮やかな色彩が魅力。2026年6月12日(金)より、一部取り扱い店舗にて販売される。
モノグラムは、1896年にメゾンの創業者であるルイ・ヴィトンの息子ジョルジュ・ヴィトンが、父へのオマージュとして創作したもの。メゾンにとっての不朽のアイコンであり、クリエイティビティの普遍的な象徴として、130年にわたり新たな解釈を生み出してきた。
今回新たに登場するジュエリーウォッチは、全4モデルで展開。いずれも直径26mmのモノグラム・フラワーケースが採用されており、同コレクションの本質を映し出しながら、メゾンを象徴するコードにさりげないオマージュをささげている。
ホワイト マザー・オブ・パールのダイヤルに、本コレクションでは初採用となるスティールのケースが組み合わされたモデルには、ライトベージュのストラップを添えて柔らかく控えめな印象に。同コレクションのローズゴールドをアクセントにしたファインジュエリーとも、美しく響き合う。
パウダリーピンクのニュアンスを帯びたホワイト マザー・オブ・パールのダイヤルが美しいモデルには、ローズゴールドのケースとブラッシュピンクのストラップをセットに。また、アマゾナイトのダイヤル、イエローゴールドのケース、ターコイズのレザーストラップが組み合わされた色鮮やかなモデルもあり、シンプルなコーディネートのアクセントにぴったり。

そして、ホワイト マザー・オブ・パールのダイヤルとローズゴールドのケース上に、合計約1カラット、103石のブリリアントカットダイヤモンドがあしらわれたモデルもラインアップ。ブラウンのストラップが落ち着いた雰囲気を演出し、よりエレガントで洗練されたイメージになっている。
フェミニンで柔らかなモノグラム・フラワーの彫刻的シルエットを基調とした本作は、「カラー ブロッサム」の遊び心あふれるスピリットをポップなカラーで美しく表現している。
グローバルキャンペーンには、メゾンのアンバサダーであるアナ・デ・アルマスを起用。著名なフォトグラファーデュオ、イネス&ヴィノードの撮影による本キャンペーンは各種メディアにおいて展開されているので、ぜひチェックしてほしい。
text: Tomoe Tamura
・洗練さをまとう白シャツがこの春の主役に
ウォッチ・コレクション「カラー ブロッサム」
発売日:2026年6月12日(金)予定
ルイ・ヴィトン公式サイト:https://jp.louisvuitton.com/