世界的に人気を博すスイスの時計ブランド「オメガ」は6月、アイコニックなコレクションのひとつ“シーマスター アクアテラ”の最新作をお披露目する特別なイベントを京都にて開催。イベントに際して来日した「オメガ」社のレイナルド・アッシェリマン社長兼CEOに話を聞いた。

「日本は高級時計市場において、世界の中でもリーダー的な役割を担っています。またクラフトマンシップを重んじる国であり、世界を見渡しても、スイス以外でこれほど職人技と美意識が根付いた国は他にありません」と語るのは、「オメガ」社のレイナルド・アッシェリマン社長兼CEO。今回、新作レディスウォッチ“シーマスター アクアテラ 30MM”のグローバルローンチをブランド初の京都で行った背景には、そうした日本との深い文化的共鳴があるという。


「今回の新作には、『オメガ』最高峰の技術、新開発のムーブメント、そしてブランドのヘリテージが凝縮されています。何年もかけて完成させたこの時計は、細部にわたって妥協のないラグジュアリーを体現しています。一方で、我々が大切にするのは、単なるスペックや派手な演出ではありません。『オメガ』は“声高に主張する”ブランドではなく、“インティマシー”=人と人との親密さや内面の価値を大切にしているのです」
こうした姿勢は、次世代との向き合い方にもつながる。今回の新作キャンペーンでは、多方面で活躍する若い世代の6名のアンバサダーを起用した。「ニュージェネレーションと呼ばれている若い世代は非常に感受性が豊かで、インスピレーションを求め、自ら発信する力も持っています。我々もその感性に応えていきたい」

そしてアッシェリマン氏は、その先にあるブランドの姿勢をこう語る。「私たちは、ヘリテージを礎としながらも、ノーリミットで進化し続ける存在でありたい。驚きとモチベーションを届けるという信念に、これからも忠実であり続けます」



30mmという洗練されたサイズに、2年の歳月をかけて開発された高性能な自動巻きムーブメントを搭載。素材の妙と個性が際立つ全12種類のバリエーションから、印象的な3本をご紹介。



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