2024年にブランド10周年を迎えた「MADISONBLUE(マディソンブルー)」が、青山に新たな旗艦店「MADISONBLUE TOKYO」をグランドオープンした。
「MADISONBLUE」は、「HIGH CASUAL」をコンセプトに、上質でオーセンティックな洋服とカジュアルなスタイルを提案しているファッションブランド。着る人本来の個性や、エレガントさを際立たせるアイテムがそろう。
新店舗は、日差しがたっぷり入る全面ガラス張りの2階建て。デザイナーの中山まりこさんが、世界中を旅した時のインスピレーションをベースに、壁や床、造作物の素材、家具などをセレクト。セットデザイナーでありアーティストのEnzoさんが、空間デザインとディレクションを手がけた。


1階のエントランスを入ると、まず目に入るのが、ゆるやかな曲線を描くように広がるピンクのスタッコ(漆喰)の壁と、レザー×メタルのデュオマテリアルが美しいハンギングラック。店内は、さまざまな角度から洋服が見えるように設計されており、まさに洋服が主役になるような“舞台”をイメージしている。
ブランドカラーであるディープネイビーのショーケースや、ホワイト×ブラウンのレンガを積み上げて作ったルーバーもアクセントに。



2階は、スタッコ×ウッドを基調に、大きなフィッティングルームやくつろげるソファ、バーカウンターなどを設置。1階よりもアットホームな雰囲気で、サロンのようにくつろげる空間になっている。店内に飾られているAlex Katzのアート作品などは、Art Basel・VIPリプレゼンタティブ日本を務める「plugin +」代表の武田菜種さんが、中山さんの自宅コレクションの中からセレクトしたものだ。


店内のサウンドプロデュースには、中山さんのスタイリスト時代からの仕事仲間でもある、田中知之(FPM)さんを起用。楽曲は、中山さんの生まれた年代であり、現在に通じるファッションやカルチャー、アート、音楽が生まれた1960~70年代にフォーカス。ヨーロッパを中心に、国やジャンルを問わずに選曲されており、時代性だけでなく、現代的にアップデートされた「MADISONBLUE」のコレクションにも通じるサウンドとなっている。


オープンを記念し、ブランドのエッセンシャルアイテムであるミリタリージャケットやデニムジャケットなどを、あえて上質なツイード素材で制作したカプセルコレクションや、「HELLO」の文字をさまざまなスパンコールでかたどった「HELLO TEE SPANGLE」(半袖&ノースリーブ)の先行販売が用意される。


また、商品を購入した方には、「MADISONBLUE」ブランドロゴと「HELLO」のメッセージがデザインされたビックサイズのキーホルダーセットをプレゼント。10万円(税別)以上購入した方には、HELLOスウェットをイメージして制作されたPCケースがプレゼントされるほか、ショッパーはオープン限定カラーのネイビーバージョンに(プレゼントアイテムは、なくなり次第終了)。今だけの特別な限定アイテムを、ぜひゲットして。
※全て税込み価格
text: Tomoe Tamura
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「MADISONBLUE TOKYO(マディソンブルー トーキョー)」
オープン日: 2025年2月7日
住所:東京都港区南青山5-3-20 ブルーサンクポイントB棟-2
電話番号:03-6427-9228
営業時間:11:00~20:00(不定休)
取り扱い商品:シーズナル/エッセンシャルコレクション(ウィメンズ&メンズ)※バッグなどの小物含む
ブランド公式サイト:https://madisonblue.net/
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