©️WPA Pool/Getty Images , Jackson /Getty Images
キャサリン皇太子妃
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2023年秋冬のトレンドカラーとしても注目を集める「赤」は、ロイヤルレディに人気のカラー。キャサリン妃にとってはキャメルに次いで出番が多い定番色のひとつ。
2022年2月にヘンリー王子に代わって、イングランド・ラグビー協会のパトロンに就任し、この秋開催されたラグビーワールドカップ2023に、イングランド代表のシンボルカラー「白」のジャケット姿で2度観戦に訪れていたキャサリン妃。2022年11月に行われたイングランドvs.パプア・ニューギニアの予選試合には、「レッドローズ」の愛称で呼ばれるチームを応援すべく、真っ赤なコートで姿を現した。
? We were honoured to welcome the RFL's patron, the Princess of Wales to our double-header at the DW Stadium on Saturday.
— Rugby League World Cup 2021 (@RLWC2021) November 8, 2022
Her Royal Highness met players from Men's, Women's and PDRL sides, as well as some of our Inclusive Volunteers.
#RLWC2021 | @KensingtonRoyal | @TheRFL pic.twitter.com/6dpNCV8TzJ
こちらはアレキサンダー・マックイーンのビスポークのマキシ丈コートで、ダブル仕立てのスレンダーなシルエットに、フラップポケットとピークラペルが印象的。キャサリン妃は公務で何度か着まわしを披露しているほか、色違いでダークブラウンやフォレストグリーンもリピート着用しており、溺愛デザインのよう。この日はインナーに、ボルドー色のタートルカシミアニットとプリーツスカートを選び、こっくりカラーのワントーンで、深まる秋を意識した。
足元はジャンビト・ロッシのブラウンスエードのロングブーツで、ぬくもりをプラスしつつ、落ち着いた印象に。耳元はキャサリン妃御用達のキキ・マクドノーのダイヤモンドフープピアスに、アヌーシュカのバロックパールのチャームをセットして、エレガントな煌めきを添えている。
メーガン妃
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2019年1月14日、この年、ヘンリー王子と揃っての最初の公務として、英中部リバプール近郊のバーケンヘッドを訪問したメーガン妃。当時妊娠6か月でアーチー王子がお腹の中にいたメーガン妃は、インパクト抜群なブライトレッドのコートで姿を現した。
大きなポケットや袖口のデザインがポイントになるラップコートは、メーガン妃がこよなく愛するコートブランド、セントーラーのもので、色違いでキャメルも愛用していたお気に入り。この日もおなじみの“メッシー・バン”で、存在感のあるワイドな衿をアピールした。
足元は定番スチュアート・ワイツマンのスエードパンプスのスカーレット色を選んで、コートとリンクさせつつ、中にはババトン・バイ・アリツィアの、目の覚めるようなパープルワンピースを着用。大胆なカラーリングで周囲の目を奪った。上品なアクセントになるガブリエラ・ハーストの「ニーナ」バッグはまろやかなブラウンで、鮮烈な配色をやわらげている。
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メーガン妃が英国王室の公務で「赤」のコートを着用したのは、おそらくこの時限りだが、ダイアナ元妃のオマージュスタイルとして、大きな注目を集めた。
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