英・キャサリン皇太子妃とメーガン妃、エレガントvs.モードな洗練コートスタイル

Fashion

2023.11.09

英・キャサリン皇太子妃とメーガン妃、エレガントvs.モードな洗練コートスタイル

©️WPA Pool/Getty Images , Jackson /Getty Images

フェミニンで優しいカラー「クリーム」

キャサリン皇太子妃

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上品なイメージのキャサリン妃はもちろん、クールなテイストを好むメーガン妃も、着用回数多めなクリーム色コート。コートだけでなく、この秋は2人ともクリーム色アイテムのルックが目撃されており、偶然にも?揃ってお気に入りのよう。

今年の2月28日(現地時間)、ウェールズでの公務にも、クリーム色コートを選んだプリンセス・オブ・ウェールズ。フェミニンなモノトーンスタイルの主役アイテムともいえる、くるみボタンがほんのり甘いクリーム色のロングコートは、英誌『TATLER』によると、キャサリン妃がここぞ!というときに登場させる鉄板ブランド、アレキサンダー・マックイーンのビスポーク。

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シンプルなホワイトタートルでアピールした千鳥格子柄のミディスカートはザラのもので、2019年秋のファッション記事に70ドルで紹介されていたアイテムなのだとか。ラップ風デザインのスリットからジャンビト・ロッシのブラックスウェードブーツをのぞかせて、さりげなくアップグレードしたキャサリン妃。マルベリーのクラシカルなクロコレザーのハンドバッグもブラックを選んで、ブーツとリンクさせた。連なるフェイクダイヤ&パールが耳元で揺れるヘブンリー・ロンドンの繊細なドロップピアスは2度目の登場で、2012年夏以来だったそう。

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ちなみにこの日、地元のスポーツクラブを訪問した皇太子夫妻は、エアロバイク対決に挑戦。45秒間でどれくらいこげるかを競うもので、互いに競争心が強いことで知られる2人は真剣勝負。フレアスカートと8.5cmヒールのブーツをはいていたにもかかわらず、キャサリン妃が勝利を収めたとか。

メーガン妃

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2018年10月3日、サセックス公爵夫妻として、サセックス州を初訪問。ヘンリー王子とともに東部と西部をまわったメーガン妃。エレガントなクリーム色のコートに、フォレストグリーンのアイテムを合わせた、軽やかでいて、秋らしいスタイルを披露した。

上質感漂うカシミア100%の2枚仕立てコートはエンポリオ・アルマーニのもので、クラシックなラペルとフラップポケットのタイムレスなデザイン。コートの中はH&Mの姉妹ブランド、アンド・アザー・ストーリーズのとろみブラウスに、ヒューゴ・ボスのラムスキンレザーのペンシルスカートでスタイリング。俳優時代の代表作「SUITSスーツ」のレイチェルを思わせる着こなしで、異素材ミクスチャーを強調した。グリーンで揃えたコロンと可愛いバッグは、メーガン妃が当時からサステナブルブランドとして注目していたというガブリエラ・ハーストの「デミミニ」。

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足元は、キャサリン妃もお気に入りのスチュアート・ワイツマンのスエードパンプスで、コートと同系色を意識した、やわらかなベージュをチョイスした。手元はきゃしゃなブレスレットを3つ重ね着けして、さりげなくモードなアクセントに。こちらもサステナブルをポリシーとするロンドン発ジュエリーブランド、ミッソマのもので、この日唯一の英国ブランドだった。

メーガン妃のアイコニックなヘアスタイルだった、ゆるいまとめ髪“メッシー・バン”もエフォートレスな雰囲気に仕上げるのに一役買ったといえそう。

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