Monia Ben Hamouda Fragments of Fire Worship Photo © T-Space
11月22日(日)まで開催されている、第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展。庭園内に設けられたブルガリ パビリオンでは、カナダ人アーティスト、ロータス・L・カンによる新作インスタレーション「The face of desire is loss(欲望の顔は喪失)」を公開している。
さらにブルガリ財団は、イタリアでもっとも古い図書館のひとつである、国立マルチャーナ図書館で初の展覧会を開催。ララ・ファヴァレットとモニア・ベン・ハムーダという2人のイタリア人女性アーティストをフィーチャーし、2つのサイト・スペシフィックなインスタレーションを展示する。
これまでもブルガリは、ローマのスペイン階段やカラカラ浴場のモザイク修復支援など、文化遺産の保存修復や、新進アーティストの支援に取り組んできた。今回のパートナーシップは、メゾンの芸術支援への姿勢をあらわす取り組みとして注目を集めそうだ。
ブルガリ 公式サイト
https://www.bulgari.com/