シャネル×是枝裕和監督。若き才能によるショートフィルム3作品を一般公開
2026.4.17

シャネルが、是枝裕和監督とともに次世代の映画監督を支援するプログラム「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」。そこから生まれたショートフィルム3作品が、4月24日(金)より一般公開される。会場はシャネル・ネクサス・ホール。入場無料で鑑賞できる。
2026.4.17

シャネルが、是枝裕和監督とともに次世代の映画監督を支援するプログラム「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」。そこから生まれたショートフィルム3作品が、4月24日(金)より一般公開される。会場はシャネル・ネクサス・ホール。入場無料で鑑賞できる。

本プログラムは、ガブリエル シャネルの時代から映画と深い結びつきをもち、世界中のアーティスティックなコミュニティの発展を支えてきたシャネルが、日本映画界を牽引する是枝裕和監督とともに立ち上げたメンターシップ プログラム。

2024年に開催された第1回のマスタークラスには、是枝監督をはじめ、ティルダ・スウィントンや安藤サクラ、役所広司、西川美和らが講師として参加。映画制作を志す学生やクリエイターたちとともに、映画への情熱を共有した。

その後、参加者にはショートフィルムコンペティションへの応募資格が与えられ、その中から首藤凜監督『親切がやって来る』、田中さくら監督『夜明け』、古川葵監督『夕べの訪問客』による3作品が選出された。
3作品の内容はこちら




是枝監督は「3人の若い監督たちはこの出会いを一つの学びとして次のステップへ羽ばたいてくれたら嬉しいです。僕もシャネルもその挑戦を応援します」とコメント。

西川美和監督は「『親切がやって来る』は人間の良心に疑問符をつけた視点が素晴らしく、『夜明け』は緊迫感のあるマジックアワーに撮影を試みた意欲作。『夕べの訪問客』は画作りと会話にケレン味があり、15分という時間の短さを遊べています」と評した。
会場となるシャネル・ネクサス・ホールでは、1か月間にわたりこれらの作品を上映。入場は無料で、シャネルのLINEミニアプリで予約を受け付けている。
三者三様の個性が光る珠玉のショートフィルム。若き才能の現在地と未来に、会場で触れてみては。
text: Tomomi Suzuki
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