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ヴァン クリーフ&アーペル、春の訪れを祝福する没入型インスタレーション開催。東京・丸の内仲通りで3月20日から

「ヴァン クリーフ&アーペル」が、今年も東京・丸の内仲通りで没入型インスタレーションを開催する。今回コラボレーションするのは、フランス人イラストレーターのシャルロット・ガストー。春の訪れを告げる風に舞い、生命の喜びを謳歌(おうか)するパピヨン(蝶々=ちょうちょう)を主人公にした、自然あふれる魅惑の庭園が展開される。会期は、3月20日(金)から4月5日(日)まで。

シャルロット・ガストーは、児童文学のイラストを専門とし、80冊以上の本を手掛けているイラストレーター。装飾芸術、素材、版画にも造詣が深く、2015年には自身のシルクスカーフブランドも立ち上げている。

ガストーがMarunouchi Street Parkに創出するのは、色とりどりの花々が咲き誇り、蝶々が優美なダンスを繰り広げる詩的な世界。美しい動物たちが架空の湖のほとりに集う空間には、ベンチやブランコなどのオブジェも設置される。

シャルロット・ガストー。1974年フランス・マルセイユ生まれ。18歳でパリに移り、ペニンゲン美術学校を卒業。児童文学のイラストを専門とし、フランスの著名な出版社であるフラマリオン、アクト・スッドなどから80冊以上の本を出版。「ドラキュラ」「眠れる森の美女」など、外国語に翻訳された作品も多数。2023年には、メトロポリタン美術館で開催された「Karl Lagerfeld: A Line of Beauty」展で作品が展示される

期間中には、塗り絵や風車づくりといった様々なアクティビティを通して、メゾンとともに春の訪れを祝福する体験型ワークショップも開催される。また、ガストーの世界観に包まれたフラワーカートや、ケータリングトラックが街を華やかに彩る。

ガストーによる幻想的なインスタレーションは、訪れる人々の詩的な感性を刺激してくれるはず。メゾンの公式LINEアカウントでは、ARデジタル体験も用意されているので、ぜひダウンロードしてから訪れてみて。

text: Tomoe Tamura

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関連情報
  • Spring is blooming in Marunouchi
    期間:2026年3月20日(金)~4月5日(日)
    場所:丸の内仲通り(特別区道千第114号)
    Block1:丸ビル・郵船ビル・三菱商事ビル前
    Block2:丸の内二丁目ビル・丸の内仲通りビル前
    Block3:丸の内パークビル・明治安田生命ビル前
    特設サイト(各種ワークショップ・プログラム詳細):https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/events/spring-is-blooming-in-marunouchi-2026.html
    LINE 公式アカウント:https://lin.ee/zD3ocwi ※AR体験コンテンツは 3月20日(金)より公開

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