Samir Hussein / Getty Images
世界的パワーカップル、サッカー界のレジェンド、デヴィッド・ベッカムと女性アイドルグループの元メンバーで、ファッションデザイナーとして活躍中のヴィクトリア・ベッカム。3男1女の子どもたちとともに、英国きってのパーフェクト・ファミリーとして注目を集めてきたが、デヴィッドの50歳の誕生日パーティーに長男夫妻が参加しなかったことなどから、家族内の不和の臆測が広がっている。マリ・クレール インターナショナルのUK版デジタル記事よりお届け。
この投稿をInstagramで見る
なんてことだ。ヴィクトリアは、アメリカで暮らす長男ブルックリン・ベッカム(26)とその妻で俳優のニコラ・ペルツ(30)との間に確執を抱えているようだ。
この投稿をInstagramで見る
2025年5月3日(現地時間、以下同じ)、デヴィッド・ベッカムは誕生日(5月2日)翌日にロンドンで、友人や家族とともに50歳の誕生日を祝ったが、米誌『Us Weekly』によると、ブルックリンとニコラはそのお祝いを欠席することを決めた。ブルックリンのきょうだい、ロメオ(22)、クルス(20)、ハーパー(13)全員が出席していたため、2人の不在はより奇妙なものとなった。
この投稿をInstagramで見る
(デヴィッドの50歳の節目の誕生日に際し、今年3月末に米マイアミで、また4月末から4日間にわたり、英コッツウォルズにある一家の別荘などでお祝いのパーティーが開催されたとのことだが、長男夫妻はいずれにも参加していないと報じられている)
ある情報筋はその後、ブルックリンは有名な両親との「連絡を絶っている」と英紙『Daily Mail』に語った。
(「ベッカム夫妻は和解を熱望しているものの、長男は関係修復に興味を示していない」という『Daily Mail』の報道について)英紙『London Evening Standard』はこう伝えた。「電話も連絡も何もありません。デヴィッドとヴィクトリアは、親として息子のことを心配しており、連絡を取ろうとしましたが、彼(ブルックリン)は興味を示しませんでした」
この投稿をInstagramで見る
「デヴィッドは5月12日にSNSでも連絡を取ろうとしました。デヴィッドとヴィクトリアが長男をとても愛していることを、彼がわかっていないのではないかと心配したのです」
「ひどく悲しい状況です。デヴィッドとヴィクトリアはただ、ブルックリンが話す気になったときに自分たちがそばにいることを知ってほしいだけなのですが、彼はまったく興味がないようなのです」
英誌『HELLO!』の取材に応じたある情報筋は、『Daily Mail』が明かした内容を裏付けた。
「デヴィッドはすでに連絡を取っており、必要とあれば、ブルックリンに会いに行くつもりです」とその情報筋は語ったという。
「ベッカム夫妻はこの火を消し止めるつもりです。デヴィッドは感情が落ち着いたら、皆で話し合いをして、騒ぎをおさめたいと言っていました」(ヴィクトリアは5月19日、インスタグラムのストーリーズに「私たちは2人ともあなたを愛しています」というメッセージとともに、ブルックリンを含む家族の集合写真をアップ。和解を呼びかけたものとみられるが、その写真にニコラが写っていないことも話題を呼んだ)
この投稿をInstagramで見る
ヴィクトリアとニコラの不仲は長らくうわさされており(ニコラが結婚式のドレスを決める際にヴィクトリアのブランドではなく、ヴァレンティノを選んだことが発端とされている)、2022年にはニコラがそれについて言及せざるを得なかったほどだ。
彼女は確執が起きていることを否定し、英紙『The Sunday Times』にこう語った。「確執なんてないわ! 『確執、確執、確執!』あちこちでこの言葉を目にしているけれど、なぜみんなが『確執』と言うのかわからない。つまり、彼らは何か情報をつかんだ上で今、それを『確執』だとレッテルを貼っているのかしら」
この投稿をInstagramで見る
そして彼女はこう続けた。「完璧な家族なんてない。どんな家族だって」
ある関係者は最近、『Us Weekly』に、ブルックリンとニコラに関しては、「結婚式から誕生日、休暇まで、すべてのイベントで問題を巻き起こしているように思える」と語った。
また、ニコラがインスタグラムで、自身の母親と亡き祖母に心温まるメッセージをつづった母の日を祝う投稿から、意図的に義母ヴィクトリアを外したと信じているファンもいる。
実際に何が起こっているのかは誰にもわからない。
※( )内編集部注
translation & adaptation: Akiko Eguchi
ベッカム家の4人の“セレブキッズ”、両親以上に注目される存在に?
ベッカムとの結婚生活の中で、もっとも困難だった時期について、妻ヴィクトリアが初めて語る
This article was originally published by Iris Goldsztajn on Marie Claire UK
Tags: