12月は毎日観たい! 「クリスマス映画」アドベントカレンダー、新作&定番25選

Culture

2024.12.15

12月は毎日観たい! 「クリスマス映画」アドベントカレンダー、新作&定番25選

『ラブ・アクチュアリー4Kデジタルリマスター』©︎2003 WT VENTURE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

12月13日:『ホリデイ』(2006年)

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おそらく『ホリデイ』はすでに数え切れないほど観ていることはわかっているけれど、このクリスマスシーズンにもう1回観てみては? ケイト・ウィンスレットとキャメロン・ディアスが主演を務めるこの映画は、休暇前の2週間、家を交換して過ごす2人の女性を描いている。ケイト演じるアイリスは米ロサンゼルスに、キャメロン演じるアマンダは英サリー州のコテージに行き着く。2人の女性はそれぞれロマンスを見つけ、予想外のホリデーシーズンを迎えることに。

※U-NEXTなどで視聴可能

12月14日:『ホリデーオンリー:とりあえずボッチ回避法?』(2020年)

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お互いの家族に気を使わせないように、クリスマスはカップルになることに同意した友人同士が、気がつけば恋に落ちてしまうというストーリー以上に古典的な物語があるだろうか? ない? 私たちはそう思わない。少し安っぽいかもしれないが、エマ・ロバーツと我らがオーストラリアの俳優ルーク・ブレイシーが主演するこのロマンティック・コメディはクリスマス気分が楽しめる。

※Netflixで視聴可能

12月15日:『サンタクローズ』(1994年)

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1994年のこの映画では、本物のサンタクロースが誤って屋根から落ちてしまったことで、ティム・アレン演じる主人公のスコット・カルヴィンがサンタクロースに変身する。この定番コメディはホリデーシーズンを少しだけ魔法のような気分にしてくれる古き良きクリスマス映画だ。

※Disney+とApple TVで視聴可能

12月16日:『クリスマス・ナイト〜恋に落ちた騎士〜』(2019年)

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なぜか、ヴァネッサ・ハジェンズが私たちの新しいお気に入りのクリスマス映画の主演俳優となった。このNetflixの映画では、中世の騎士が現代にタイムスリップし、愛に幻滅している高校の科学教師に恋をする。ベタな映画の出番だ!

※Netflixで視聴可能

12月17日:『ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー』(2015年)

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米俳優兼コメディアンのセス・ローゲンに期待されるコメディの天才ぶりが、このクリスマスコメディ映画で発揮される。生涯の親友であるイーサン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)、アイザック(セス・ローゲン)、クリス(アンソニー・マッキー)は、過去10年間、クリスマスイブに集まって盛大にホリデーを祝ってきたが、アイザックが初めて父親になる準備をしていることから、友人たちは毎年恒例のこの伝統を終わらせるときがきたのかもしれないことに気づく。

※Netflixなどで視聴可能

12月18日:『34丁目の奇跡』(1994年)

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もしクリスマスをテーマにした定番映画を観たい気分であれば、1990年代バージョンの『34丁目の奇跡』がぴったりかもしれない。ショッピングモールのサンタクロースが本物であることを証明しなければならない少女スーザンと母親ドリーの物語を描いたこの映画は、同名の1947年の映画(『三十四丁目の奇蹟』)を基にしている。子どもの頃のマーラ・ウィルソンがスーザン・ウォーカー役を、亡くなったリチャード・アッテンボローがクリス・クリングル役を演じているこの映画が、名作であるのには理由がある。

※Disney+などで視聴可能

12月19日:『バッドサンタ』(2003年)

腹がよじれるほど笑えるダークコメディ『バッドサンタ』は、ビリー・ボブ・ソーントン演じるウィリーの人生を描いた作品である。ウィリーはサンタに扮してクリスマス気分を盛り上げるかわりに、エルフに変装した相棒マーカスとともにショッピングモールで強盗を企てるというストーリーだ。泥棒が8歳の少年と仲良くなったことで、彼らの企みは失敗に終わる。

※Netflixなどで視聴可能

12月20日:『クレイジー・パーティ』(2016年)

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手に負えなくなるオフィスのホリデーパーティを描いた、この愉快なクリスマスコメディ映画は、人によってはあまりにも共感できるストーリーかもしれない。ジェイソン・ベイトマン、オリヴィア・マン、ジェニファー・アニストン、ケイト・マッキノンなど、豪華キャストが出演している。

※Prime Videoなどで視聴可能

12月21日:『あなたが寝てる間に…』(1995年)

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90年代には、ロマンティック・コメディには完璧な公式があった。そして『あなたが寝てる間に…』は史上最高の作品のひとつだ(私たちの意見では)。サンドラ・ブロックが演じるのは地下鉄改札係のルーシーで、彼女は長年片思いしていた男性ピーター(ピーター・ギャラガー)が線路で倒れているところを助けるという役どころだ。ピーターが昏睡状態に陥った後、ルーシーは彼の婚約者のふりをしながら、ピーターの弟に恋をする。

※Disney+などで視聴可能

12月22日:『バッド・ママのクリスマス』(2017年)

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クリステン・ベル、ミラ・クニス、キャスリン・ハーンというトリオが出演している『バッド・ママのクリスマス』の面白さに引き込まれずにはいられない。過小評価され、過重な負担を強いられている3人の母親が、家族から寄せられるクリスマスへの過剰な期待に対して反抗する、大声で笑ってしまうような、しばしば下品なストーリーだ。それだけでは十分でないかのように、3人とも自分の母親が訪ねてきて驚かされる。

※Netflixで視聴可能

12月23日:『ポーラー・エクスプレス』(2004年)

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クリス・ヴァン・オールズバーグの同名児童文学(1985年)を原作とする『ポーラー・エクスプレス』は、クリスマスイブに列車に乗り込み、サンタに会うために北極への特別な旅に出る少年の物語だ。特別な人々との出会いが、彼の人生を大きく変え、旅は思い出深いものになる。

※U-NEXTなどで視聴可能

12月24日:『グリンチ』(2000年)

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『グリンチ』は、クリスマスに必ず観るべきホリデーシーズンの定番作品だ。1957年に出版されたドクター・スースの同名の絵本を原作とするこの映画は、フーヴィル(世界でもっともクリスマスを愛している街)の郊外に住むグリンチの物語である。復讐を企てるグリンチは、市民全員のクリスマスを台無しにしようと計画する。

※U-NEXTなどで視聴可能

12月25日:『ラブ・アクチュアリー』(2003年)

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総勢19人の絡み合うラブストーリーと名曲『恋人たちのクリスマス』の最高のパフォーマンスが組み合わさり、『ラブ・アクチュアリー』は歴代トップクラスのクリスマス映画のひとつとなった。

『ラブ・アクチュアリー4Kデジタルリマスター』©︎2003 WT VENTURE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

※Netflixなどでも視聴可能

translation & adaptation: Akiko Eguchi

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『ラブ・アクチュアリー4Kデジタルリマスター』
2024年12月6日(金)より新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、ヒューマントラストシネマ有楽町、グランドシネマサンシャイン 池袋ほかにて全国公開中

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This article was originally published on Marie Claire AUSTRALIA

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