パク・ソジュン、チェ・ウシク、パク・ボゴム 歌声でも魅了する韓国俳優3選

Culture

2023.11.13

パク・ソジュン、チェ・ウシク、パク・ボゴム 歌声でも魅了する韓国俳優3選

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パク・ボゴム

「雲が描いた月明かり」
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歌のうまい韓国人気俳優をご紹介、となったら彼は欠かせない。パク・ボゴムは今年初めに、それまで所属していた事務所との契約が終了することで、移籍するのでは? といううわさが起こっていた。そもそも、芸能界に入るきっかけとなったのが、高校時代にピアノの弾き語り動画を公開したこととされており、音楽には人一倍、関心とこだわりがあったようだ。
では、パク・ボゴムが現在、どのような事務所と契約したのかと言えば、「ザ・ブラックレーベル」という音楽系の事務所。BIGBANGのSOL(テヤン)が所属する、人気プロデューサーTEDDYの主催する会社と言えばお分かりいただけるのではないか?
俳優として高い人気を得てきたパク・ボゴムだが、これまでもずっと音楽への関心や意欲があり、今まで以上に音楽活動が期待できるような状態になっている。
パク・ボゴムは2019年に「Bloomin´」という楽曲で日本で歌手デビューをしている。

楽曲の好みは人それぞれだが、パク・ボゴムが俳優業で人気を得た、ということを知らずに歌手として紹介されたら、そのまま歌手として覚えてしまいそうなレベルの歌唱だ。
声音はさわやかで聴き易く、歌い方や歌声は歌手そのもの。

これまでも、自らが主演を務めた「雲が描いた月明かり」のOST、「愛しい人」を歌い、韓国国内で大ヒットを記録するなど、歌い手としての実力も証明してきただけに、今年の事務所移籍を契機に一層歌を披露してくれる機会や、オリジナル楽曲を発表してくれることが増えるのを期待したい。

俳優は、ただ演技が優れているということではなく、表現するということ全般に才能を持っているものだ。
特に韓国の若手俳優は、その養成課程で歌のトレーニングを受けている場合もあり、演技だけでなく、その歌声でも私たちを楽しませてくれる。
たまには俳優の歌うOSTを聞きながら、ドラマを一層深く味わうのも楽しみ方の一つになるだろう。

text: Ryoko Morita

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