パク・ソジュン、チェ・ウシク、パク・ボゴム 歌声でも魅了する韓国俳優3選

Culture

2023.11.13

パク・ソジュン、チェ・ウシク、パク・ボゴム 歌声でも魅了する韓国俳優3選

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チェ・ウシク

「その年、私たちは」

チェ・ウシクが一躍有名になったのは、映画「パラサイト」への出演がきっかけだった。彼が本作で歌を披露していることに気付いているだろうか?
映画の最後、エンディングに流れる楽曲「Soju One Glass」はチェ・ウシクによる歌唱だ。この曲は作詞を監督であるポン・ジュノが担当している。この曲はアカデミー賞で主題歌賞の候補になるのでは?と、当時話題になっていたことを覚えている方も多いだろう。
チェ・ウシクは幼少の頃に家族とカナダに移住し、映画製作に興味を持ったことがきっかけで、俳優という職業から映画の世界に関わることを考え韓国にやってきた、という経歴を持つ。カナダで過ごした学生時代は、ジャズバンドを組んでいたりと、音楽活動を楽しんでいた時期もあるようだ。
チェ・ウシクの歌声を聞くなら、デビュー10周年を記念して、彼がファンに向けた感謝の気持ちを自ら作詞し、パク・ソジュンやBTSのVと共に集まったことで有名な「ウガ・ファミリー」の一員で、友人であるラッパーPeakboyが作曲を担当した「Poom(プム)」を聞いてみてほしい。

チェ・ウシクの歌声は、そのキャラクターに合った愛らしさを感じさせる軽やかなものだ。
決して歌い上げるような歌唱ではないが、ファンならずとも優しい歌声に癒やされる。
今後もファンの前で歌を披露してくれる機会があるかは未知数だが、チェ・ウシクの声も、映画やドラマを通じて見せる、悪役から優しすぎる姿まで、幅広い演技を超えて一人の人としての、彼のチャーミングな魅力を感じるステキな表現として楽しんでいきたい。

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