ヘンリー王子一家が英国に帰国! ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の胸中は?

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2026.08.27

ヘンリー王子一家が英国に帰国! ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の胸中は?

代表撮影/ロイター/アフロ

2026年8月26日(現地時間、以下同じ)、ヘンリー王子一家が英国に帰国したと報じられたが、それに先立ち、8月23日、スコットランドのバルモラル城で恒例の夏季休暇を過ごしている英国王室のメンバーが、近くにあるクレシー・カーク教会で行われた日曜礼拝にそろって出席。ウェールズ公ことウィリアム皇太子一家も車で教会に到着し、助手席で晴れやかな笑顔を見せるキャサリン皇太子妃の姿がキャッチされた。サセックス公爵夫妻の帰国報道をウィリアム皇太子夫妻はどう受け止めているのか。ここまでに報じられた王室の動きを振り返る。マリ・クレール インターナショナルのフランス版デジタル記事よりお届け。
Index

ヘンリー王子一家の帰国という衝撃の報道後、ウィリアム皇太子一家がバルモラル城でチャールズ国王と合流

・ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃がバルモラル城に到着

・チャールズ国王はヘンリー王子とメーガン妃の帰国を事前に知らされていた


ヘンリー王子一家の帰国という衝撃の報道後、ウィリアム皇太子一家がバルモラル城でチャールズ国王と合流

8月19日にヘンリー王子とメーガン妃が英国に帰国予定だと報じられ、その翌日、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は3人の子どもたちとともにスコットランドへ向かい、チャールズ国王が滞在するバルモラル城に到着した。その後数日は、慌ただしい展開が予想されていた。英国王室にとって、大きな衝撃となるニュースだ。

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米誌『People』によると、ヘンリー王子とメーガン妃はカリフォルニアへ移住してから6年を経て、英国に戻って暮らす準備を進めていたという。この移住により、2人の子ども、アーチー王子とリリベット王女は英国の学校で新学期を迎えることになるとみられている。

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このニュースが報じられた翌日、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、夏季恒例のロイヤルファミリーの集まりのため、スコットランドでチャールズ国王と合流したようだ。

ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃がバルモラル城に到着

英誌『HELLO!』が報じたところによると、8月20日、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、英国王室のもっとも有名な邸宅のひとつであるバルモラル城に、3人の子どもたち、まもなく名門寄宿学校イートン校に進学するジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子とともに到着した。英国王室にとって、夏の終わりにこのスコットランドの私邸に集まるのは恒例となっている。

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『HELLO!』のロイヤル担当編集者エミリー・ナッシュ氏は、ヘンリー王子が英国へ戻ることについて、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃はおそらく「喜んではいないだろう」と語っている。

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「興味深いのは、あちら側(ウェールズ公夫妻)は完全に沈黙を貫いていることです。そしてもうひとつ興味深いことに、例年この時期には休暇をとっています。(中略)彼らが両手を広げてヘンリー王子とメーガン妃を歓迎するという状況は、私には想像できません。ただ、国王がこの件を知らされていたのであれば、国王はウィリアム皇太子にも話していたと考えられます」

チャールズ国王はヘンリー王子とメーガン妃の帰国を事前に知らされていた

サセックス公爵夫妻ことへンリー王子とメーガン妃は、8月下旬に英国へ戻る予定だと報じられた時点で、カリフォルニア州モンテシートの豪邸は引き続き所有するとみられると伝えられていた(ポルトガルに所有する別荘も維持すると『People』は報じている)。

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『People』は、夫妻は今後数か月間を過ごす住居をすでに見つけているが、それは王室所有の邸宅ではないようだと報道。その場所は非公開とされており、アーチー王子とリリベット王女が新学期から通うことになっている学校名も明らかにされていないという(夫妻の代理人は米紙『The New York Times』に、英国滞在は「長期間」になると説明。「6か月かもしれないし、1年かもしれない。それ以上になる可能性もある」とし、具体的な期間は夫妻自身もまだ決めていないようだと語っている。『BBC』によると、コッツウォルズにある私有地に拠点を置くとみられているそう)。

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『People』によれば、チャールズ国王は8月16日にサセックス公爵夫妻の移住計画について知らされたとみられている。同誌によると、国王はプライベートな場でサセックス一家と再び会えることを喜んでいるのだとか(英『ITV News』の報道では、夫妻は英国に戻った後も公務を担う王族には復帰せず、王室内での立場に変更はないそうだ)。

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今回の決断に先立ち、ヘンリー王子とメーガン妃はこの夏、英国を訪問。7月10日にはチャールズ国王とカミラ王妃に会うため、国王の私邸ハイグローブ・ハウスを訪ね、アーチー王子とリリベット王女は4年ぶりに祖父と再会した。

※( )内編集部注

translation & adaptation: Akiko Eguchi

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This article was originally published by LR Médias on Marie Claire FRANCE

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