キャサリン皇太子妃、可憐なリバティプリントのブレスレットに視線集中! イタリア訪問中、子どもたちにちなんだ特別なジュエリーが話題に

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2026.05.25

キャサリン皇太子妃、可憐なリバティプリントのブレスレットに視線集中! イタリア訪問中、子どもたちにちなんだ特別なジュエリーが話題に

ウェールズ公妃ことキャサリン皇太子妃は、自身が情熱を注ぐ幼少期教育支援の一環として、2026年5月13、14日(現地時間、以下同じ)の日程でイタリアを訪問。滞在2日目にレッジョ・エミリアの幼稚園を訪れた際、子どもたちと屋外で野生生物を観察中、リバティプリントの珍しいブレスレットを着用しているところを目撃され、話題を呼んだ。マリ・クレール インターナショナルのアメリカ版デジタル記事よりお届け。

キャサリン皇太子妃はイタリア訪問中、ユニークなジュエリーでジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子を身近に感じていた

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このブレスレットは「いつもそばにいてほしい人々をたたえる」ものだ。

キャサリン皇太子妃は、幼少期の発達に関する研究の一環で、イタリアのレッジョ・エミリア(ボローニャに近いイタリア北部の都市。教育関係で有名で、「レッジョ・エミリア・アプローチ」という幼児教育法の発祥地でもある)に滞在した。

今回の訪問中、ウェールズ公妃は自ら積極的にアクティビティに参加しただけでなく、その装いでも王室ファンを喜ばせている。がんの診断を受けて以来、キャサリン皇太子妃にとって初の単独海外訪問となるが、彼女はユニークなブレスレットを着用し、家族を身近に感じられるようにしていた。

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訪問2日目、キャサリン皇太子妃は目を引く布製ブレスレットを身に着けているところを目撃された(この日はブレイズ・ミラノのジャケットとベルト、ジェニー・ケインのプリーツスカート、キキ・マクドノーのグリーンアメジストとダイヤモンドのピアスとネックレス、カミラ・エルフィックのバイカラーパンプスを着用)。花柄のデザインといくつかのゴールドチャームが特徴で、カルティエの腕時計「バロン・ブルー」(米誌『People』によれば、ウィリアム皇太子からの贈り物だとみられている)と合わせていた。

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これはミラノを拠点とするアトリエ・モラエムのもので、ブランド側はインスタグラムでこのジュエリーの製作にまつわる詳細を共有し、以下のように説明。「アトリエ・モラエムは、ウェールズ公妃キャサリン皇太子妃殿下が『ABC』コレクションの9金イエローゴールド製キューブイニシャルチャームブレスレットをお選びくださり、非常に光栄に思います」

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キャプションはさらにこう続いた。「@relaisroncolo1888(オーガニック農園とワイナリーを運営するブティックホテル)とのコラボレーションにより製作され、リバティのオリジナル生地と組み合わせられたこのジュエリーは、私たちの心から大切に思う人たち、いつもそばに感じていたい人たちをたたえるものです」(キャサリン皇太子妃はこのブレスレットに子どもたちの頭文字GとCとLのチャームをつけており、同ブランドのWebサイトによると、ブレスレットは10ユーロ、チャームは1点90ユーロ)

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「サルバドール・アジェンデ幼稚園」を訪問し、野生生物を観察する際、キャサリン皇太子妃の手首にはそのブレスレットが見えていた。シャーロット王女が家族に愛情を込めて贈った愛らしいフレンドシップブレスレット(ウィリアム皇太子が2024年11月、イニシャルチャームで「PAPA」とつづられたフレンドシップブレスレットを着用していたほか、チャールズ国王が今年2月、ミサンガをつけているところを目撃されている)を彷彿(ほうふつ)とさせる、キャサリン皇太子妃のこの新しいジュエリーは、3人の子どもたちにちなんだ大切な記念のアイテムだ。

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キャサリン皇太子妃のイタリア訪問について、ある関係者は『People』にこう語った。「彼女はここに来ることを楽しみにしていました。活気に満ち、熱意にあふれているのです。レッジョ・エミリアの教育現場を実際に見たり、現地の人々と会ったりすることにワクワクしています」

故郷から遠く離れていても、キャサリン皇太子妃は子どもたちのイニシャル付きブレスレットがそばにあることで、安心感を得ていたのかもしれない。そのことが、この新しいジュエリーをさらに特別なものにしている。

※( )内編集部注

translation & adaptation: Akiko Eguchi


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This article was originally published by Amy Mackelden Marie Claire USA

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