季節の変わり目の環境の変化や、女性特有の体のリズムなどにより調子を崩しやすい肌。日頃からしっかり保湿しておくことで、ゆらぎにくい健やかな状態を保つことができます。ゆらぎケアに定評のある「ニールズヤード レメディーズ」と「ヴェレダ」の新作2品をご紹介します。
自然療法にもとづいたホリスティック(包括的)なアプローチをおこなう「ニールズヤード レメディーズ」は、英国発のヘルス&ビューティブランドです。日本でも、環境ストレスや女性特有の体調の変化により乾燥し、ゆらぎがちな肌や体をケアするために愛用している人が多数おり、“頼れるブランド”の一つとして定評があります。
そんな「ニールズヤード レメディーズ」から新たに登場した「オーツ & CE クリーム」は、乳酸菌で自然発酵させたオーツエキスを中心に、肌のバリア機能を支えるオリーブ由来のセラミド、海水由来のマグネシウムを配合した敏感肌用のフェイシャルクリームです。肌の常在菌バランスを健やかに整え、角層にうるおいを届けながら、肌本来のバリア機能をサポート。乾燥や環境の変化にもゆらぎにくい落ち着いた状態を保ちます。
すーっとのびるなめらかなテクスチャーが心地よく、カサつきがちな肌を包み込むようにフィットする安心感と、自然の素材を感じさせる、ほっとするような香りも魅力を感じるポイント。センシティブに傾いた肌をいたわりながら、しっとりとしたなめらかな肌へと導くクリームは、性別や年齢を問わずに使えるので、これからの季節のため、一家に一つ用意しておきたい存在です。
遮光効果のあるブルーボトルに入っているのが特徴。オーツ & CE クリーム 50mL ¥8,800/ニールズヤード レメディーズ
100年以上にわたり、スイスをはじめとするヨーロッパを中心に、人々の美容と健康に植物の恵みで貢献してきた「ヴェレダ」。そのアイテムの中で、もっともヴェレダらしいといえる「スキンフード」は、1926年に誕生し、今年で100周年を迎えたスーパーロングセラーです。まるで“肌のお食事”のように、私たちの肌を乾燥や肌荒れから守ってきたスキンケアに、肌をしっとり洗い上げる「スキンフード シャワークリーム」が加わりました。
パンジー、カミツレ、カレンドラ、ローズマリーを組み合わせた伝統の植物レシピが生かされている「スキンフード シャワークリーム」は、まるでクリームで肌を洗っているような、なめらかな使用感が一番の魅力。保湿成分のオーガニックヒマワリ種子油をたっぷり配合しているため、洗い上がりの肌がつっぱることなく、驚くほどしっとりしなやかになります。
保湿というと、うるおいを与えることを考えがちですが、シャワータイムの段階では肌にとって必要なうるおいを奪いすぎず、しっとり整えておくことが重要です。甘くやさしいハーブの香りがバスルームいっぱいに広がり、心地よさで満たされます。
ヴェレダ スキンフード シャワークリーム 200mL ¥2,750、ヴェレダ スキンフード 100周年記念版 100mL ¥3,850(直営店・公式オンラインショップにて数量限定発売)/ヴェレダ・ジャパン
ニールズヤード・レメディーズ
web: https://www.nealsyard.co.jp/
instagram: @nealsyard_jp
ヴェレダ・ジャパン
web: https://www.weleda.jp
instagram: @weleda_japan
倉田真由美(くらた・まゆみ)