疲れがたまり、だるさを感じやすい時期。さまざまな不調の元凶とされる腸内環境の乱れを整える方法として注目されるのが、乳酸菌や食物繊維、ビタミン類を含むサプリメントです。“緑の野菜”をギュッと濃縮したインナーケアで、おなかから体調を整え、元気いっぱいに過ごしましょう。
厚生労働省が目標値とする1日の野菜摂取量350gに対し、30~40代の女性の平均摂取量は、220gとかなり不足ぎみ。それが便秘や肌荒れ、アレルギー、慢性疲労などの原因になっているともいわれています。特にここ最近、注目されているのが7割近くが陥っている“腸漏れ”(リーキーガット症候群)という状態です。食生活や腸内フローラの乱れ、ストレスなどにより腸壁のバリアが乱れることで有害物質が漏れだし、健康を左右しているというのです。
グルテンや甘味料、香料、28品目のアレルギー物質を含まない、素材を活かした味わい。ドクターズナチュラル レシピ 美容サラダ(青汁)60g(2g×30本)¥3,980/アンファー体にいいとされる野菜はたくさんありますが、なかでも突出しているのがモロヘイヤです。モロヘイヤ生菜100gを比較すると、ニンジンのおよそ2.2倍のβ-カロテン、ケールのおよそ4.6倍のビタミンE、ほうれん草のおよそ4.2倍の鉄分を含み、食物繊維はバナナのおよそ10.5倍。さらに、カルシウムはイワシのおよそ6.2倍も含まれている、まさにスーパーフードといえるでしょう。
そんなモロヘイヤの葉っぱ2~3枚分を一粒にギュッと濃縮したのが「あおつぶ」です。モロヘイヤは、食べたものを柔らかくし、ゆっくり消化することを助ける水溶性食物繊維と、水分を吸収して食べたものをふやかし、ふくらんで刺激を与えて排出を促す不溶性食物繊維がバランスよく含まれているため、すっきり快適な腸内環境に導くといわれています。1回10粒前後、1日に20~30粒、野菜料理を取り入れるような感覚で水分とともに取るのがおすすめ。どのタイミングで飲んでも構いません。
どんなにアウトケアを頑張っても、体調や腸内環境がすぐれなければ、美しさや若々しさは得られません。“緑の野菜”のようなインナーケアで、おなかから疲れ知らずの健やかな日常を目指しましょう。
モロヘイヤを粒状にしただけ。着色料、防腐剤、保存料、人工的なビタミン類などは不使用。あおつぶボトル(750粒) ¥5,616/青粒
お問い合わせ先
アンファー
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青粒
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倉田真由美(くらた・まゆみ)