国産オーガニックスキンケアブランド、ネロリラから、ボディスクラブ「宇宙コンニャク」が登場。天空に近いアンデスの天日塩や、“媚薬(びやく)”とされた錬金術のレシピを基にしたオイルを配合し、心まで満たされるようなボディケアを提案する。
「宇宙コンニャク」は、標高3000mを超えるペルー・アンデス峡谷のマラス塩田でつくられた天日塩をベースに、ホワイトクレイや麻炭、コンニャク由来のスクラブをブレンドしたボディスクラブ。古い角質や毛穴汚れをやさしく落とし、思わず触れたくなるような、なめらかで透明感のある肌に洗い上げる。 
アンデスの天日塩とともにキー成分となるのが、独自の“EROS”オイル。これは、植物学の祖・聖ヒルデガルドの錬金術レシピをもとに開発されたブレンドオイルで、ハーバルな芳香を放つウィンターセイボリーを中心に、ネロリやベチバー、ゼラニウムなどを重ねた奥行きのある香りが、深いリラックスへと誘う。
ネロリラ 宇宙コンニャク 100g ¥4950
宇宙を思わせるブラックのパッケージを開けると、スクラブに浮かぶ麻炭がまるで星のように輝く。「宇宙コンニャク」というユニークなネーミングは、この幻想的な佇まいから名付けられたという。
コンニャクのように弾力のあるテクスチャーは、ボディだけでなく濡らした頭皮になじませて使うのもおすすめ。夏は紫外線や冷房による乾燥で、ごわつきを感じやすい季節。香りに包まれながら、自分を慈しむセルフケアを楽しんでみては。
text: Tomomi Suzuki