『カペラ京都』の「Auriga Spa(アウリガスパ)」に、プレステージスキンケア『THE GINZA(ザ・ギンザ)』のスパリトリートが初ローンチ!【倉田真由美のBeauty Life】

Beauty

2026.06.26

『カペラ京都』の「Auriga Spa(アウリガスパ)」に、プレステージスキンケア『THE GINZA(ザ・ギンザ)』のスパリトリートが初ローンチ!【倉田真由美のBeauty Life】

卓越したホスピタリティと芸術性を持つカペラグループの10軒目として今春、開業した『カペラ京都』。そこでローンチされたのは、スパでの提供は初となる『THE GINZA』のトリートメントです。京都の歴史と文化が息づくラグジュアリーホテルと、日本を代表するプレステージスキンケアの融合に、世界中から熱い視線が注がれています。

Index

『THE GINZA』が追求するタイムレスで本質的な哲学と『カペラ京都』の共鳴

音叉(おんさ)の響きとリンデンアロマの香りが、包み込むような安らぎを提供


『THE GINZA』が追求するタイムレスで本質的な哲学と『カペラ京都』の共鳴

1975年に、ファッションブティックとして発足した『THE GINZA』は、「肌は身にまとう最高のオートクチュール」という美学のもと、タイムレスで本質的な美しさを追求してきたブランドです。シルクのように上質なテクスチャーと、銀座・並木通りの街路樹であるリンデン(菩提樹〈ぼだいじゅ〉)を基調とした洗練された香り、そして20年以上をかけて研究してきたリンデン由来の美肌成分が、一人ひとりの美しさを引き出し、どんなときも揺るがない健やかな肌を目指してきました。

一方、日本初上陸となった『カペラ京都』は、「土地の歴史に根差した文化を、先見性ある体験へと昇華する」を掲げる比類なきラグジュアリーホテルです。京都・東山区の元新道小学校跡地にホテル開発をするにあたり、地域に親しまれてきた街の記憶と文化を継承し、ホテル裏手にある「宮川町歌舞練場」も含め、建築家・隈 研吾氏が担当。京都の伝統である町家を思わせるテイストを取り入れながら、世界で培ってきた唯一無二のホスピタリティを体現しています。

800年の歴史を誇る禅寺・建仁寺を正面に望む立地。建設には、小学校跡地への敬意を込め、既存の木々を保存・移植し、地域の歴史を継承している800年の歴史を誇る禅寺・建仁寺を正面に望む立地。建設には、小学校跡地への敬意を込め、既存の木々を保存・移植し、地域の歴史を継承している

京都の美学ともいえる、余白と光の移ろいを計算した客室。地上4階建ての低層構成。全89室(うち29室がスイートカテゴリー)の客室は、障子や組子細工の木材、畳などをイメージさせる、温かさと懐かしさのあるデザイン京都の美学ともいえる、余白と光の移ろいを計算した客室。地上4階建ての低層構成。全89室(うち29室がスイートカテゴリー)の客室は、障子や組子細工の木材、畳などをイメージさせる、温かさと懐かしさのあるデザイン

常に最高峰を目指してきたこの二つの融合は、世界でも大きな話題に。というのも、『THE GINZA』のトリートメントが、館内のシグネチャースパである「Auriga Spa」で受けられるようになったからです。「ザ・ギンザ スパリトリート」と名づけられたトリートメントは、経験豊かなセラピストによる極上の手技により深いリラクゼーションをもたらし、心と体、精神を整える神聖な時間となることでしょう。その噂(うわさ)を聞きつけ、『THE GINZA』の世界観を体験してみたいと国内外から訪れる人も多く、『カペラ京都』の魅力の一つになっています。

音叉(おんさ)の響きとリンデンアロマの香りが、包み込むような安らぎを提供

ここ最近、よく耳にする“クワイエット ラグジュアリー”とは、まさにこのホテル、そして「Auriga Spa」で受ける「ザ・ギンザ スパリトリート」のことだ! 私が『カペラ京都』に滞在した印象を一言でいうなら、そんな言葉に尽きます。町家の意匠を取り入れたシックで落ち着きのあるデザインと現代的なアートが、ひけらかすことなく静かな感動を訪れた私たちにもたらすからです。心身の回復と再生を目的としたウェルネス体験ができる「Auriga Spa」も、穏やかな心地よさに包まれているような空間。天然温泉をプライベートに楽しめる個室もあるので、心ゆくまでお湯のぬくもりを感じることができます。

「オフロエクスペリエンス」と名づけられた、時間決めで利用することのできるプライベート温泉。ミニバーやシャワーブース、バニティエリアなども用意されている「オフロエクスペリエンス」と名づけられた、時間決めで利用することのできるプライベート温泉。ミニバーやシャワーブース、バニティエリアなども用意されている

禅の静寂にインスパイアされたトリートメントルームで受けるアイコンメニューの一つ、「ザ・ギンザ スパリトリート ゼンリチュアル」は、調律された音叉の振動を全身に感じることからスタートする崇高なトリートメントです。オーケストラやピアノの調律に使われることで知られる音叉ですが、特定の周波数が、心身の緊張をゆるめ、健やかな調和をもたらす効果があるとされています。ほのかに漂うリンデンアロマの香りと相まって、すでにリラックスモードに。その後、「ザ・ギンザ ボディオイル」を贅沢(ぜいたく)に使い、背中、脚、足裏へとアプローチ。フェイシャルでは、デイリーケアで私も愛用している「ザ・ギンザ ハイブリッドジェルオイルn」を使った独自のハンドタッチや、クレイマスクなどを用いた至福のトリートメントが繰り広げられ、心身が研ぎ澄まされていくのを感じます。

「ザ・ギンザ スパリトリート ゼンリチュアル」120分¥60,000、「ザ・ギンザ スパリトリートアルティメットリチュアル」 150分¥78,000(ともに税込・サービス料込) その他、全6種のメニューがラインナップされている「ザ・ギンザ スパリトリート ゼンリチュアル」120分¥60,000、「ザ・ギンザ スパリトリートアルティメットリチュアル」 150分¥78,000(ともに税込・サービス料込) その他、全6種のメニューがラインナップされている

『THE GINZA』の製品を実際に手に取り、試してから購入することも可能。関西エリアにおいて、『THE GINZA』の世界観が楽しめるのは、『カペラ京都』の「Auriga Spa」だけ『THE GINZA』の製品を実際に手に取り、試してから購入することも可能。関西エリアにおいて、『THE GINZA』の世界観が楽しめるのは、『カペラ京都』の「Auriga Spa」だけ

朝は、呼吸を整え、オリンを使ったエクササイズをする「ブレスワーク メディテーション」、夕刻には、舞妓(まいこ)のパフォーマンスや日本酒のテイスティングができるなど、宿泊者のために用意された様々な体験を堪能。京都・宮川町にちなんだ文化体験と、東京・銀座で培われてきた『THE GINZA』のホリスティックなアプローチが共鳴したとき、深く記憶に残る体験として滞在価値を印象づけます。

夕刻から始まる「カペラリチュアル」では、宮川町の舞妓さんによる舞の披露があり、質問をしたり一緒に写真撮影をすることができる夕刻から始まる「カペラリチュアル」では、宮川町の舞妓さんによる舞の披露があり、質問をしたり一緒に写真撮影をしたりすることができる

ナイトダイニング「宵」では、元新道小学校の理科室で使用されていたペンダント照明や、音楽室の床材を利用。人々が集い、交流を育んだ場所の歴史を継承し、レガシーを現代に再解釈しているナイトダイニング「宵」では、元新道小学校の理科室で使用されていたペンダント照明や、音楽室の床材を利用。人々が集い、交流を育んだ場所の歴史を継承し、レガシーを現代に再解釈している

町家特有の奥行きのある構造や「坪庭」の精神性を取り込んだ空間文化が、落ち着きをもたらす町家特有の奥行きのある構造や「坪庭」の精神性を取り込んだ空間文化が、落ち着きをもたらす


カペラ京都

京都府京都市東山区小松町130
web: https://capellahotels.com/jp/capella-kyoto
lnstagram: @capellakyoto

THE GINZA
web: https://www.theginza.com/ 
lnstagram:  @theginza_official

Profile

倉田真由美(くらた・まゆみ)

35年以上のキャリアを持つ美容ジャーナリストの草分け的存在。女性誌の美容ページや新聞のコラムなどで執筆する傍ら、美容やエイジングケアにまつわる講演などで活躍。
instagram: @mayumikurata_beauty

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