世界には、数えきれないほど多くのスキンケア製品が存在する。なぜ、私たちは日々肌のお手入れをするのか。それは、肌をより美しく、良好にしたいという願いが大前提なのは間違いない。ただ、ここ数年でスキンケアというプロセスは、次なるフェーズへと歩みを進めている。
コロナ禍を経て自身との向き合い方に対する意識は大きく変わり、スキンケアは“ただ肌をケアする”というプロセスから、心にも対峙する時間へと変化。そんな中、いち早く肌の根底にある「人」そのものを見つめ続けてきたのが、「ポーラ」のシグネチャーであるB.Aだ。
1つのクリームが誕生した1985年当初から掲げてきたのが、「人の可能性は広がる」というダイナミックなブランドポリシー。エイジングヘのネガティブな固定観念を払拭すべく、肌をケアすることで私たちを「過去」や「今」といった時間の概念から解放し、自分史上最高を目指す生き方を提唱し続けている。それはまさに時代を先取りするものであり、より高みへと進化を遂げた現在の第7世代では、「時間は、存在しない」※1と私たちに強く訴えかける。
さらにB.Aが美容業界に与えた功績は、この哲学だけに留まらない。常に「ポーラ」の最先端を集約させたマニアックなまでのものづくりは、理論、成分、処方、香り、パッケージと全方位に亘る他、長年の研究から多くの知見を世に送り続けてきた。2009年に登場した第4世代では、肌を黄ぐすみさせる「糖化」という現象を世に知らしめ、アワードを多数受賞。「エイジングケア※2=B.A」という地位を確立させた。その後も進化を続け、現在の第7世代で目指すのは「全域ハリ肌」。生命感を解き放ち、再生するようなハリ肌を目指す全5品をラインナップし、曲線を描くボトルの着想源は、まさに「人」だ。人生100年時代とも言える今、未来への投資として名実ともにラグジュアリーな名品を選び取り、自分史上最高の美しさへと歩みを進めたい。
※1 時間や年齢にとらわれず、人の可能性を広げたいというブランドの想い
※2 年齢に応じたお手入れ
ポーラ「B.A ローション7」は、コスメ界のアカデミー賞とも称されている「マリ・クレールボーテ大賞」の2026年「日本賞」スキンケア賞を受賞しました。
古い角層まで洗い流し、光を放つハリのある素肌に
3月1日に新たに追加されたのが、洗顔クリームとクレンジングクリーム。どちらもハリ肌を阻害する糖化※1したデスモソーム※2(皮膚の角層細胞をつなぐ接着因子)を含む、古い角層まで洗い流してくれる。
※1 角層の糖化
※2 角層のコルネオデスモソーム
メイクをオフしながら透き通るような肌へリセット
リッチでコクのあるテクスチャーがメイクと素早くなじみ、右の洗顔クリームと同様に糖化したデスモソームや古い角層も取り去るハイブリッドなクレンジング料。水分で満たされるようなしっとりとした後肌に。
全国のポーラ ビューティーディレクターの他、コスメ&エステショップ「ポーラ ザ ビューティー」約400店舗に加え、旗艦店「ポーラ ギンザ」や全国百貨店・専門店等のポーラコーナー108店舗を含めると、約2,500店舗を展開しています。(2025年12月末時点)また、ポーラ公式オンラインストア(https://www.pola.co.jp/ec/)でも購入が可能です。 お近くのお店はこちらから探せます。https://www.pola.co.jp/store/
お問い合わせ先
ポーラお客さま相談室(フリーダイヤル)tel: 0120-117111
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©︎marie claire/photo: Toshimasa Ohara〈aosora〉/ text: Kazuko Moriyama